自動車のハイブリッド化が加速する感がありますが、後数年で電気自動車化するのでしょうか?トヨタの戦略は電気、自動運転カーを

自動車のハイブリッド化が加速する感がありますが、後数年で電気自動車化するのでしょうか?トヨタの戦略は電気、自動運転カーを

自動車のハイブリッド化が加速する感がありますが、後数年で電気自動車化するのでしょうか?トヨタの戦略は電気、自動運転カーを目指してる様に思いますが、どうでしょう? また、電気自動車はエンジンブレーキはどうするのかな?

トヨタが主導する日本の燃費競争は、ほとんどがハイブリッドシステムの導入に進んでいます。 19年前にハイブリッドシステムを導入しましたが、当時のハイブリッドコストの高さから専用モデルでコストを見えないようにして展開した戦略が進み、コスト低減が進んだ今日では既存ガソリンモデルにもハイブリッドモデルが展開されるようになりました。 トヨタは既存モデルの全ハイブリッド化を進めていますから、ハイブリッドシステムの横展開が進んでいます。 いずれは、全てのモデルにハイブリッドモデルが設定されるでしょう。 ホンダは軽自動車を除き、一気にハイブリッドモデルの横展開を進めました。 車種が少ないホンダの方がリードした状況です。 欧州では、2021年のCO2排出量規制のモデル向けて小型車のクリーンディーゼル化、中大型車のプラグインハイブリッド化が進んでいます。 日本メーカーが進めているハイブリッド化ではCO2排出量規制をクリアできないためです。 プラグインハイブリッド化なら、ほとんどの街乗りが電気自動車として使えます。 日本が進んだハイブリッドですが、プラグインハイブリッドでは欧州に抜かれた状況です。 エンジンブレーキは、エンジンのポンピング損失を利用したブレーキで減速によるエネルギーは熱として空中へ排出します。 電気自動車は回生ブレーキが使われ、減速エネルギーを発電機(モーター)で電気エネルギーへ変換するので、エンジンブレーキよりもエネルギー効率が向上します。 エンジンが無いにですから、無駄なブレーキよりも回生ブレーキの方が高いメリットがあります。 BMW i3や新型ノートe-Powerに乗ってみれば、回生ブレーキの効果を実感できます。 アクセルペダルから足を緩めた途端に、回生ブレーキが働きます。 自動運転はまだこれからです。 前車追従やブレーキ制御、車線逸脱制御等の要素技術が実用レベルになっただけです。 まだまだ自動運転までには時間がかかるでしょう。 一部、要素技術を自動車運転という名前を借りて宣伝している面がありますが、まだ補助的機能に過ぎません。 道路に走っている車はあまりにも多くの種類があり、交通状況を監視して自動運転を行うには高度な制御が必要となりますが、全ての状況に対応する事は技術が進歩しても難しい面があります。 車を一車種に絞り、各メーカーが全く同じ車を生産だけ行うような、ワンメイク世界にでもなれば、自動運転社会が確立できるでしょう。 (tdk209さんへ)

トヨタに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

自動車のハイブリッド化が加速する感がありますが、後数年で電気自動車化するのでしょうか?トヨタの戦略は電気、自動運転カーを

自動車のハイブリッド化が加速する感がありますが、後数年で電気自動車化するのでしょうか?トヨタの戦略は電気、自動運転カーを目指してる様に思いますが、どうでしょう? また、電気自動車はエンジンブレーキはどうするのかな?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内