>赤色の白革シートでboseスピーカー付きの車 との事ですので、この条件に合致するのはLパッケージ車だけだと思います。 そうなると、XDか25SのLパッケージのどちらかになりますが、既にこの時点で予算オーバーになるように思います(諸経費込みで)。 どうしても上記の条件を外せないのであれば、予算を上げるか、中古車を探すかという2択になってしまうと思います。 SKYACTIVE になってからのマツダ車は、それ以前の車とは別のメーカーの車かと思うくらいに質感が高くなっていて、車自体の完成度も非常に高いです。 それゆえ、以前の安売りしていた頃のマツダとは販売方針が変わっています。 なので、たとえすぐに型落ちになるとしても、値引きはあまり期待しない方がいいような気がします。 (その代わり、中古車市場でも人気のため、下取りや買い取り価格が高くなっています) >ディーラーに行くのが戸惑う との事ですが、新車、中古車に限らず、車を購入しようと考えている場合は、その車が現役車でディーラーで試乗が可能な場合はぜひディーラーで試乗されることをお勧めします。 型落ちになって中古車しかなくなってしまうと、試乗してみたくても出来ませんし、購入して実際に乗ってみてから運転しづらいと感じたり、思っていた感覚と違うなど違和感を感じるようになると後悔するかもしれません。 確かに白革シートは格好いいんですけどね。私も大好きです。 なお、ここから先は裏技という訳ではありませんが、以下のような方法もあります。 予算300万未満で新車の CX-5 という条件ならば、赤色でboseスピーカー付きという条件で、20S PROACTIVE(2WD) ならば、ギリギリ予算内に収まるかもしれません。 ただし、それ以外のオプションはボディーコーティング(5年)しか付けていませんので、新車購入後、追加予算が出来たときにディーラーで付けてもらうか、社外品を取り付けるしか無いと思います。 注意点は、メーカーオプションは車を契約するときにしか付けられない点です。ディーラーオプションは車の購入後でも付けられます。 そして、問題の白革シートですが、20S PROACTIVE(2WD) には付けられませんので、社外品のシートカバーを後日(予算が出来た時点で)購入するという方法になります。 例えば、以下のようなサイトで専用設計のシートカバーを購入することが出来ます。 https://seatcover.jp/item/refinad-ex00001.html 少々値は張りますが、それに見合うだけの高級な物だと思います。 このような方法で「赤色の白革シートでboseスピーカー付きの車」という条件が満たされるかと思います。 気になるのは、エンジンが2.0Lだという点でしょうか。CX-5 は大柄なボディですので、2.0Lでは力不足を感じないだろうか?という懸念はあります。それらを確認する意味でも、一度試乗してみることは大切だと思います。 補足: 同じような条件で、25S L Package(2WD) を見積もってみたのですが、¥3,257,850 (消費税込) となりました。 20S PROACTIVE(2WD) が ¥3,054,650 (消費税込) ですので、20万の差額です。 後から社外品のシートカバーを購入すると、差額は14万くらいになります。排気量の差と装備の差などを含めて、この差額を大きいと思われるかどうか、検討されるのもいいと思います。