アルファード240S後期 車高調の乗り心地について 昨年秋にオデッセイアブソルート(RB1後期)からアルファード240S後期に乗り換えました。 オデッセイ時も車高調を装着しており、HKS HIPERMAX Cwagon+に19インチ(235/35R19)をインストールしていました。35扁平のため、それなりに段差ではコツコツ感がありましたが、しなやかな乗り心地で快適でした。 アルファードは中古になりますが前オーナーがHKS HIPERMAX S-Style Cに20インチ(245/35R20)を装着したものをそのまま乗っておりますが、しなやかさは全くなく、若干ですが跳ねる感じが見られます。段差もガツンとモロにくる感じです。 前者と後者の違いは以下の2点になりますが乗り心地が変わった理由は何でしょうか。 (1)オデッセイは減衰力調整付きでアルファードは減衰力固定です。 (2)オデッセイはサスペンション構造がダブルウィッシュボーン?でアルファードはトーションビームです。 その他、車種は変わっておりますが。。。車高は前者後者ともにタイヤハウスのクリアランスが指2本程度で同等です。 ちなみに(1)の影響力は大きいのでしょうか。長く乗りたいので場合によっては減衰力調整付き(S-Style L)への変更も考えています。 あとタイヤも現在NITTO N555ですが、評判の良いTOYO TRANPATH LuⅡへの変更も検討しています。 憧れのアルファードを買いましたが正直がっかりです。 アルファードに乗り換えてオデッセイの良さが分かりました。