ゴルフルールの質問です

ゴルフルールの質問です

匿名さん

ゴルフルールの質問です。
救済を受ける場合のニアレストポイントについて。
例えばカート道内に私の打ったボールがあり、進行方向外側に垂直な5メートルの壁がありその壁の上はOBでないとても狭い場所、内側は通常のコースになっている。
コース内側にドロップならばボールの位置から約3メートル。
コース外側壁の上なら空中と言うかその壁にだどりながら測ると5メートルと少し。
どちらがニアレストポイントになりますか?どのルールブックを見てもニアレストポイントが直線距離なのか水平距離なのか出ていません‥‥実際に某ゴルフ場であった出来事です。

カート道路そのものの幅は何mあるのですか? また、「進行方向外側」とは右側の意味ですか、左側という意味ですか? 「コースの左側に幅2mのカート道路があり、グリーンに向かって道の右側がフェアウェイに繋がる平らなラフとなっていて、道の左側は道路の路肩からすぐに高さ5mの垂直の擁壁が立ち上がっていて、その擁壁の5mの段差の上にはOB杭はないが狭いラフが存在する。
球は幅2mのカート道のほぼ左端に近い道路上に止まっていた」 といった状況ですと、ニヤレストポイントの候補となる2つの地点(1つはスタンスをとって構えた右側の地点、他の1つは左側の5mの段差の上の地点)と球との間の距離がそれぞれ、「約3m」と「その壁にたどりながら測ると5mと少し」になります。
球とニヤレストポイント(候補地点)との間の距離の測り方については確かに規則(裁定集を含む)には直接かつ明確には書かれていません。
しかし、1クラブレングスや2クラブレングスを測るときの測り方が裁定20-2b/2に「1クラブレングスや2クラブレングスの距離を計測するとき、プレーヤーは溝を直接横切ったり、フェンスや、木、構築された壁の中を通して測ることもできる。
しかしながら、プレーヤーは地面の自然の傾斜の中を通して計測することはできない」と書かれていますので、球とニヤレストポイント間の距離の測り方にも準用されると考えるべきです。
つまり、基本的には自然の地盤に沿って測るが、幅の狭い溝や細かな凹面は飛び越えて(直接横切って)測り、普通の凸面(ごく細かい凸部は除く)はその表面に沿って測るということになります。
この原則を質問に当てはめると、ほぼ垂直に近い絶壁(高さ5m)の上にニヤレストポイントの候補地点があった場合には、球とその候補地点との間の(地盤に沿った)距離は「5mと少し」となるものと思われます。

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例えばカート道内に私の打ったボールがあり、進行方向外側に垂直な5メートルの壁がありその壁の上はOBでないとても狭い場所、内側は通常のコースになっている。
コース内側にドロップならばボールの位置から約3メートル。
コース外側壁の上なら空中と言うかその壁にだどりながら測ると5メートルと少し。
どちらがニアレストポイントになりますか?どのルールブックを見てもニアレストポイントが直線距離なのか水平距離なのか出ていません‥‥実際に某ゴルフ場であった出来事です。

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