確認をして欲しいのですが鉄の部分に小さい穴とか傷等が有りますか もし有る場合でも無い場合でも1度色で言えば 青色と銀色の部分を満遍なくペーパーで削って見て下さい 使用するのは320で削り400で仕上げます 削って青と銀色の段差が無くなりツライチになれば良いのですが 段差が有る場合はプラサフを塗っても埋まりきらない部分が出てくるので 段差及び小キズが有る部分の塗膜を必ず全て落とし ホームセンターに行くと自分はソフト99のポリパテが使いやすいのですが 凹みも無い場合でしたらポリパテで埋めることが出来るので 先程書きましたがパテをかう部分の塗膜を綺麗に落としパテ処理をします 今上記で書きましたがツライチになる場合は下手なパテ処理など要りません あと自分的にはこの部分の必要性が分かりません >>水洗い→コンパウンド→耐水ペーパー#300#600#1000 こんな事をしたら折角ペーパーで塗料若しくはパテの食い付きを良くするのを 逆に鏡面に仕上げみたくすれば逆に食い付きが悪くなりますよ この部分ですが >>研磨→薄付けパテ研磨→サフェーサー数回→塗装数回→ウレタンクリアー数回→液体コンパウンドで粗いから極細の順に研磨→完成 うす付けパテ(ラッカーパテ)は必要性に応じてにしてください プラサフで細かいキズ等は埋まりますが それでも埋まり切らない場合はプラサフを乾燥させ薄付けパテを使います コンパウンドも種類が有るので何とも言えませんが 手で磨いてるとムラになったり疲れたりするので 車磨きで使うポリッシャーが有ると便利です 此れは某アマ何とかで格安で売ってます プライマーは昔の会社では使ったことが有りましたが 辞めた会社では金属面を荒らしてパテをかってました またパテは必ず乾燥をしてからプラサフを吹いて下さい 中途半端に乾燥させプラサフを吹くとパテが痩せてしまい後々出てきます 後パテを研磨するのは某メーカーでサンディングブロックを高く売ってますが それに似たようば物はペーパーを置いてある場所で売ってる事も有るので ホームセンターで探して見て下さい 脱脂液に関しては中性洗剤でも利用可能ですが揮発性が遅いので 特に冬場は脱脂液の方が揮発性を重視する場合は便利です 使用するウェスも家に有るタオルとかTシャツで十分です ペーパーは耐水ペーパーを使用してキレが悪くなったら交換をする 当たり前ですが絶対に地面に落とさないで下さい もし落としたら下の細かい物を拾ってしまい 塗装面に傷を付けることになるので使用しないほうが無難かと思います