1000円のポリエステル90%・ポリウレタン10%のピーチ起毛のアンダーシャツを買ってアウトドアしたら、背中が水浸しにな

1000円のポリエステル90%・ポリウレタン10%のピーチ起毛のアンダーシャツを買ってアウトドアしたら、背中が水浸しにな

1000円のポリエステル90%・ポリウレタン10%のピーチ起毛のアンダーシャツを買ってアウトドアしたら、背中が水浸しになったのですが、 化繊ポリエステル100%でも安いのは全く冬山登山には向かないのでしょうか?同じポリエステル素材でもジオラインと1000円の商品では全くの別物なのでしょうか?

繊維素材だけを比べるとどんなメーカーでも同じです。 では値段の差は何処なのか? それは繊維形状なんです。 0.1㎜程の繊維にミクロンの細い溝が沢山入っています。 この溝が毛細管現象で汗を肌から離し蒸発させます。 この形状は繊維メーカーの特許になっています。世界中のメーカーはミクロン単位で競いあっています。溝を繊維に巻く様に切っている糸もあります。だから繊維作製の難しさが値段を高くする原因です。 1千円の商品の糸は只の丸い糸なんです。だから皮膚は被うけど汗は蒸発させる構造ではないのです。 だから登山用のアンダーは1千円商品とは完全に別物なんです。ユニクロの商品などの90%は登山に使えないのです。 安くさえあれば不快でも良しとするか、高くでも快適性を取るかの選択になります。 まして冬山は命と引き替えになります。 山の道具は安物買いの銭失いが実際通用する世界です。

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1000円のポリエステル90%・ポリウレタン10%のピーチ起毛のアンダーシャツを買ってアウトドアしたら、背中が水浸しになったのですが、 化繊ポリエステル100%でも安いのは全く冬山登山には向かないのでしょうか?同じポリエステル素材でもジオラインと1000円の商品では全くの別物なのでしょうか?

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