ホンダのエンジンはモーターのように回る。 ヤマハのエンジンは音楽を奏でるように回る。 スズキのエンジンはトルクでグイグイ回る。 カワサキはガサガサと壊れそうに回る。 とよくバイク好きの人は昔から日本の4大バイクメーカーのエンジンを表現しますが。 ですがホンダでもヤマハでもスズキでもカワサキでも技術者は世代交代します。 世代交代すればエンジンの設計もコンセプトも変わって来ます。 ですが何世代にも渡って大昔からホンダはモーター。ヤマハは音楽。スズキはグイグイ。カワサキは壊れそう。などと表現されます。 なぜ技術者が世代交代してもホンダはモーター・・・などと伝統❓みたいな設計コンセプトが続いているのですか。 21世紀になってレシプロエンジンは技術的に行き着くともまで行き着いて似たり寄ったりになるはずだと思うのですが。 カワサキでもモーターみたいに回る感じになるはずだと思うのですが。 技術は行き着くとこまで行っているので4大メーカーはすべてモーターみたいに音楽を奏でながらグイグイときれいに回るエンジンに均一化していると思うのですが。 なぜ21世紀になってもまだ4大メーカーのエンジンは均一化しないのですか。 なぜまだ個性があるのですか。