燃料代がタダの車ができても、得するのは維持費の10%しかないから、原油が下がると燃費より好きな車に乗りたい人が多くなり

燃料代がタダの車ができても、得するのは維持費の10%しかないから、原油が下がると燃費より好きな車に乗りたい人が多くなり

燃料代がタダの車ができても、得するのは維持費の10%しかないから、原油が下がると燃費より好きな車に乗りたい人が多くなり 、 アメリカでは日本のハイブリット車の人気が無いようですがどうですか

燃費で一喜一憂している自動車市場ですから、維持費の10%にも満たない燃料代でさえ、好きな車よりも経済性で車を選ぶ人が多いご時世です。 その状況で、燃料代がタダになるメリットだけで、経済性を度外視して車を選ぶようにはならないでしょう。 燃料代が10%しか維持費に影響しないから好きな車を選ぶ人は、燃料価格に依存しませんから。 ご質問の論理に矛盾が見られます。 北米ではガソリン高騰により、車を控えたり、低燃費車への買い替え需要がありました。 ガソリンは1ガロン1ドルにも満たなかったにが、一気に4ドル程度まで上昇しましたから。 維持費の比率は低くても一気に4倍も跳ね上がれば、インパクトが絶大です。 シェールガスブーム等の影響で原油価格が低下した事から、北米人のピックアップ車回帰傾向が起こりました。 当然、経済性だけで選ばれていたハイブリッド車は低迷状態です。 更に、ZEV規制では、今までZEV車とされていたハイブリッド車は、ZEVと認められなくなりました。 トヨタはハイブリッド車主体の戦略でしたから、大幅な軌道修正を余儀なくされています。 北米人は日本人と異なり、目先の事を重視します。 そのため、市場の状況に大きく左右されますから、経済性を重視する必要が無いと一気に好きな車に走ってしまいます。 中長期的視点で考える日本人のような慎重さはありません。 サブプライムローンも先読みの甘さが要因でしたから。 (aoycesさんへ)

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燃料代がタダの車ができても、得するのは維持費の10%しかないから、原油が下がると燃費より好きな車に乗りたい人が多くなり 、 アメリカでは日本のハイブリット車の人気が無いようですがどうですか

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