匿名さん
昨年神奈川県の湾岸線東京方面に向かい、大黒パーキングの先で神奈川県警察高速対の覆面パトカーに捕まりました。
覆面パトカーがいるとは知らずに追い越し車線を走る車にパッシングをして合計6台以上を追い抜いてしまいました。
急いでいた為そこからフル加速でメーター読み200㎞(300㎞スケールメーターの為)位でバックミラーに白のクラウンかセドリックが赤燈を点滅させ、パッシングをしながら追いかけてくるのが見えました。
覆面パトカーとの距離は相当(4-500メートル以上)ありました。
すぐに200㎞から減速して走行車線(第一走行帯)に法定速度の80㎞以下に減速しました。
すぐに覆面パトカーが追い付き警察官が「何キロ出してんだ!」と血相かえていました。
覆面パトカーの中に入ると覆面パトカーのデジタルメーターは157㎞となっていますが、ここからが可笑しいのです。
何キロ出していたかとは聞かずに、「なんだあの追い越しの仕方は!」と言います。
更に追い越しの状況を図を書いて懇切丁寧に説明します。
運転席の警察官はなんとこの段階で青切符を取り出しました。
自分もスピード違反の事には一切触れずに「あんな追い越しをして申し訳ありません」と、平身低頭の態度を取り続けました。
結局追い越し禁止で青切符でした。
ここで質問です。
スピード違反なら77㎞オーバーで相当のペナルティーがあったのに青切符で済んだのはラッキーだったのでしょうか?友人に今回の件を聞くと「覆面パトカーが追尾測定出来なかったんだよ」とあっさり答えられてしまいました。
こんな事ってそうあるもんじゃないですよね!?