補足を見ました。
私の場合は主さんと同じサイトです。
その他はバイクのスブレー缶塗装のサイトも参考にしています。
以前から自転車のスブレー缶塗装はよくやっていたので塗装の強度や後から付いたキズの修復なんかは経験の積み重ねです。
確かにクリアーを吹くと塗装強度は上がりますし見た目もちょっと良くなります。
但しリペアーが効かなくなります。
また工程が増えるほどゴミの付着や光沢ムラが発生する確率が高くなります。
スノーボードのように平面が広い物は光沢ムラが目立つので手を抜いた分だけ見た目が悪くなります。
下地のサンディングの細かいキズもよく見れば最後まで残っています。
このため私はサンディングも省略しています。
用意するのは脱脂用のアルコールと缶スプレー、マスキングテープとカッターだけです。
ぶつけキズが有る時だけパテとサンドペーパーは使ってます。
アルコールは百均の消毒用、缶スプレーは500円ぐらいのを2本、マスキングテープは幅広タイブの500円ぐらいの物を直接ソールに貼って余った部分はエッジに添ってカッターでカットしてます。
新聞紙はつかいません。
参考になれば幸いです。
本文 スノーボードの塗装は良くやってます。
サイトを見ましたが同じ方法で大丈夫です。
個人的なアドバイスですが焼付けしない塗装は弱いので1シーズンでキズキズになる事を前提に話をします。
滑っている時より自宅でぶつけたり倒したりした時のほうが深いキズが入ります。
1.クリアーを吹くと再塗装が出来なくなるのでクリアーは吹かない。
2.同じ理由で仕上げの水砥ぎもしない。
つまり1色で吹いたまんまのほうがリペア塗装がやりやすくなります。
サイトの写真の水砥ぎ前ぐらいのザラザラ感はゲレンデでは全く気になりません。
リペア塗装の方法は見た目チューンで貼ったステッカーをマスキングして30センチぐらい離れたところから薄く数回スプレーすればOKです。
塗料は同じ物を使わないと光沢とか色合いが違って来ます。
クリアー塗装や水砥ぎをするとこれが出来ません。
厚く塗装したい時は艶有り塗料だと流れたり溜まったりで綺麗に仕上がりません。
艶なし塗料は流れにくいので同色の艶なし塗料で重ね塗りして仕上に艶有り塗料を吹くと綺麗に仕上がります。
塗装は室内か風の無い所で行って下さい。
床や地面から50センチ以上高い所で吹かないとスプレーした時にホコリやゴミがいっぱい着きます。
下に新聞紙やブルーシートを敷くとかなり改善されますが突風で巻き上がらないようしっかり固定しないと悲惨な結果になります。
ちなみに野原でやるとシンナーの匂いに反応して虫が寄って来てくっつきます。
頑張って下さい。