先ほどはありがとうございました。 無礼な回答者により、早々に切り上げさせて頂きました。 続いてはこちらの質問です。 タービン大型化による弊害、これは読むとすぐに理解できる内容です。 お聞きしたいのは、昔のターボ車と今のターボ車の特性の違いが、タービンの大きさによる物だけなのか、タービン自体の性能向上も含まれるのかと言う、細かい所です。 私が今まで乗ったターボ車はそう多くは有りません。 自分で所有した事は1回だけです。 特に印象に残っている2台をお話して置きます。 1台目は友人が購入した昭和50年代のスカイライン(通称スカイラインジャパン)ターボです。 これは国産車のターボ初期の車で、全くの迫力不足でした。 恐い位の加速を期待して乗ったら、加速はNA車の2割増しがいい所位でがっかりしました。 その上ターボのタイムラグは弱いとは言え、明らかに体感出来る物が有りました。 もう1台はホンダ シティターボで、こちらは迫力満点、低速域での若干のタイムラグこそあれ、その後は軽量ボディをハンドルをぶれさせるかのような勢いで加速して行きます。 面白かったと今でも思い出します。 さて、本題に入ります。 Kakeさんの言うように、ターボ車のタービンの大きさはその車の性格を大きく変える側面が有ります。 ただし、昔のターボ車を多少なりとも知るこの身には、最近のターボ車はパワーアップの割に、タイムラグが減っているように感じられる事です。 これにはタービンの材質や精度の向上により、インペラーの質量が減ったり、回転抵抗が減った事が一因として考えられると思うのですが、あなたの見解は如何ですか?