添付位置にドロップ可能か教えて下さい。 状況 グリーンカラー付近が荒れているため、修理地になっていました。 運悪くそこ

添付位置にドロップ可能か教えて下さい。  状況 グリーンカラー付近が荒れているため、修理地になっていました。 運悪くそこ

添付位置にドロップ可能か教えて下さい。 状況 グリーンカラー付近が荒れているため、修理地になっていました。 運悪くそこにボールが入ってしまいました。 ピンとボールの後方延長線上だ と、ラフになります。 でも、ボールの横の位置だとカラーであり、パターで狙えます。 ピンに近づかない点はクリアしています。 問題は、グリーンと修理地に挟まれていて、 有効なドロップエリアが極端に狭いという事です。 救済ルールでは、ドロップエリアの広さについて制約が無いように受け取れますので、 このままドロップし、2回目もダメだったら、 カラーにリプレイスすればいいかな、 と思っています。 極端な話、ボールサイズのスペースがあれば、 ドロップエリアとして使えるのではないかと、、、 この解釈は正しいですか? ドロップエリアの広さについて、規制はあるのでしょうか?

グリーンのカラーは「スルーザグリーン」ですので、カラー部の修理地に球が止まった場合の処置は下記の規則25-1b(i)のとおりです。 質問者の図で見る限り、ニヤレストポイント(NP)の取り方が正しくありません。 救済を受ける場合には、『完全救済』でなければならないので、NPを決めるためにスタンスを取ったときにそのスタンスが修理地に掛かってはいけません。図のX印の位置ではスタンスが修理地に掛かるのは明らかですから、NPにはなりえません。 この修理地はカップに向かってのプレーの線方向の幅は狭く、プレー線の直角方向にカラーに沿って細長くなっていますから、常識的にはNPはピンと球を結んだ線の後方延長上でスタンスが修理地に掛からない位置になるはずです。 この図とは違い、修理地の幅(ホール方向の幅)がかなり広いときには、ピンと球との距離と等距離の円周上のかなり離れたカラー部にNPが決まる場合があります。その場合には、確かにドロップ区域は(質問者が危惧されているように)1クラブレングスの半径の非常に細い扇形となることがあります。 ドロップされた球はこの非常に細い扇型の区域に直接落ちないと、この扇形区域内に正確に落ちるまで何回でもドロップをやり直さなければなりません。(規則20-2b及び規則20-6) 上記の扇形のドロップ区域に落ちた球が、その扇形の細い幅を越えていずれの方向に転がり出ても(前方に出ればホールに近づき、後方に出ればスタンスが修理地に掛かってしまう)再ドロップとなります。 おそらく再ドロップも何回かやり直さなければ、細い扇形の幅の中に落とすことができないことでしょう。何回かの後にやっと有効な再ドロップとなったとしても、球は扇形の幅の中に止まらずに前後どちらかに転がり出てしまうはずですから、再ドロップの球が最初に接地した位置にプレースしなければならなくなります。 ●規則25-1b【救済】 (抜粋) 異常なグラウンド状態による障害から次の救済を受けることができる。 (i)スルーザグリーン 球がスルーザグリーンにあるときは、プレーヤーは罰なしにその球を拾い上げて、(a)救済のニヤレストポイントから1クラブレングス以内で、(b)救済のニヤレストポイントよりもホールに近づかない所にその球をドロップしなければならない。救済のニヤレストポイントはハザード内やパッティンググリーン上であってはならない。救済のニヤレストポイントから1クラブレングスの範囲内に球をドロップする際、球は異常なグラウンド状態による障害が避けられ、しかもハザード内でもパッティンググリーン上でもない所のコース上に直接落ちなければならない。

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添付位置にドロップ可能か教えて下さい。 状況 グリーンカラー付近が荒れているため、修理地になっていました。 運悪くそこにボールが入ってしまいました。 ピンとボールの後方延長線上だ と、ラフになります。 でも、ボールの横の位置だとカラーであり、パターで狙えます。 ピンに近づかない点はクリアしています。 問題は、グリーンと修理地に挟まれていて、 有効なドロップエリアが極端に狭いという事です。 救済ルールでは、ドロップエリアの広さについて制約が無いように受け取れますので、 このままドロップし、2回目もダメだったら、 カラーにリプレイスすればいいかな、 と思っています。 極端な話、ボールサイズのスペースがあれば、 ドロップエリアとして使えるのではないかと、、、 この解釈は正しいですか? ドロップエリアの広さについて、規制はあるのでしょうか?

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