よくサッカーで言われる戦術って、そんなに監督によって違うものなんでしょうか? 大まかに言うと、攻撃ではロングボールでカウ

よくサッカーで言われる戦術って、そんなに監督によって違うものなんでしょうか? 大まかに言うと、攻撃ではロングボールでカウ

よくサッカーで言われる戦術って、そんなに監督によって違うものなんでしょうか? 大まかに言うと、攻撃ではロングボールでカウンターかポストプレーか、またはパスをつないでいくサイド攻撃、中央突破しかないと思うんですが・・・。デフェンスにしても、球の追い込み方とか守り方は、さほどどの国も変わらないと思うのですが・・・。 ていうことは、結局、選手個々の能力によるところが大きいから、監督なんてほぼ誰がなってもいっしょじゃないでしょうか? 極端な話、あり得ないとおもいますが、日本人監督がブラジル代表あるいはドイツ代表の監督になったとしても、優勝できると思います! なぜなら、選手個々の能力が高いから! この考え方は間違ってるでしょうか?

サッカーにおいて戦術というものは、よくその監督が持つ戦術自体がすごいと思われがちです。アリゴ・サッキだったり、クロップやゼーマンのような、監督本人が非常に特徴的な戦術を用いる場合、特にそう認識されやすいですね。 事実、質問者さんが分析したように、結局のところ戦術というのは、大別して行けば大して種類はありません。細々とした組み合わせ次第で監督ごとの特色は生まれるかもしれませんが、それも所詮は好みやチーム状況に左右されるものです。 しかし実際に名監督が名監督たる所以というのは、実はその戦術自体ではなく、「戦術を選手たちに高いレベルで実行させる力」にあるのです。そのために練習やコーチングはもちろんのこと、人身掌握によるモチベーションアップも重要になるわけです。場合によっては、戦術にピッタリな選手を育成・発掘することも重要になるかもしれません。 何はともあれ、監督の戦術家としての力量だけでチームの力は決まらないのです。かのファーガソンを始め、アンチェロッティやヴェンゲルなど、「戦術で勝つ」イメージには当てはまらない名監督も沢山いるわけです。彼らの強みというのは、戦術を「高いレベルで実現できるチームを作り上げる」能力なのです。 よって、日本人監督が強豪国に就任しても勝てる、というのは賛成できません。なぜなら、戦術面で世界と差がないと仮定しても、それを実際に実現できるチームを「作り上げる」能力が、日本人監督にはまだ足りないのです。言語・育成・起用法・人身掌握……戦術以外でこそ、監督の手腕が問われる部分は沢山あるのです。

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よくサッカーで言われる戦術って、そんなに監督によって違うものなんでしょうか? 大まかに言うと、攻撃ではロングボールでカウ

よくサッカーで言われる戦術って、そんなに監督によって違うものなんでしょうか? 大まかに言うと、攻撃ではロングボールでカウンターかポストプレーか、またはパスをつないでいくサイド攻撃、中央突破しかないと思うんですが・・・。デフェンスにしても、球の追い込み方とか守り方は、さほどどの国も変わらないと思うのですが・・・。 ていうことは、結局、選手個々の能力によるところが大きいから、監督なんてほぼ誰がなってもいっしょじゃないでしょうか? 極端な話、あり得ないとおもいますが、日本人監督がブラジル代表あるいはドイツ代表の監督になったとしても、優勝できると思います! なぜなら、選手個々の能力が高いから! この考え方は間違ってるでしょうか?

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