匿名さん
育成の上手い球団=スカウトが上手い球団ではないか? プロ野球のよくあの球団は育成が上手い、下手だというのを聞きますが、 生え抜きのいい選手が育つのはスカウティングの上手さではないでしょうか? コーチや監督はすぐに変わることも珍しくないですし、各球団人数に多少差はあるものの、どの球団もメジャーに行けるくらいの選手は出てきていますよね? 松井秀樹やイチロー、青木、ダルビッシュ、マー君、マエケン等はどの球団に行ったとしても、最終的にはメジャーに行ってたと思うんです。
古田敦也や山田哲人もヤクルトに入団してなくても、活躍はしてたと思います。
無名校(大学、高校)からプロに上位指名されるアマチュアも多いですし、ドラフト前に即戦力になっている選手もいます。
レッドソックスの上原浩治投手など。
一流になる選手は有名校でなく、たいした設備も指導者もいない中、すごい選手になっています。
中南米の出身の貧しい少年時代を過ごした選手など、グローブやボールを自分で作って練習して、そういう選手がメジャーを代表する選手になったりしてます。
サッカーでもブラジル等南米の貧しい所で育った選手がバロンドールを取ったりもしています。
なので、球団の育成は関係なくスカウトの能力がチームの獲得した選手が活躍するかどうかの大きなカギを握っていると思うんです。
外国人助っ人が活躍するかどうかも、スカウトの腕にかかっていると思います。
それでも、やはり、選手が一流になるかどうかは、各球団の育成、選手の育て方も大いに関係していると思いますか?