ノアの故三沢さんが最後に受けたバックドロップについて。 ・リングドクターを務める林督元は、三沢が受けたバックドロップ自体

ノアの故三沢さんが最後に受けたバックドロップについて。 ・リングドクターを務める林督元は、三沢が受けたバックドロップ自体

ノアの故三沢さんが最後に受けたバックドロップについて。 ・リングドクターを務める林督元は、三沢が受けたバックドロップ自体は危険なものではなく受け身もとれており、三沢の死は事故であったという見解を示している ・前田日明は「不運な事故ではない、その前にコーナーから投げ捨てられて、フラフラし始めたっていうんだけど、悲劇だったのはね、相手も、レフェリーも、セコンドも、みんなが『社長だから大丈夫だろう』『三沢だから大丈夫だろう』と思って、誰も注意して見てやれなかった。プロレスでは"セール"って言うんだけど、演技でするフラフラと、本当に効いているのと、ちゃんと見てれば分かるはずなんだけどね。」 どちらが正しいと思いますか?

リングドクターも間違っていないと思いますが、私としては今後、こういう事故を起こさない為を考えれば前田日明の意見ですね。 演技か本当か見ればわかるというのも経験豊かなレフェリーならばわかる気もしますし、 (ただ、プロモーターなどに決まった金額で興行を売り、売り上げはプロモーターが手に入れるいわゆる売り興行だった場合、 試合を中止してしまうことは、今後プロモーターが興行を買ってくれなくなり、ノアの利益=つまりレスラーや社員の給与が下がってしまう 可能性があります。 そのような状況も考えられる中、社長の三沢選手が自身の判断で試合がやれる、やらなければと出場を決めた試合のメインイベントをレフェリー個人の判断で止める権限など何処までレフェリーにまかされていたのか、決断できたのかなど難しい問題です。 ましてや人一倍責任感が強いと言われていた三沢選手。 選手の健康管理などが優先され、審判に絶対の権限がある純粋なスポーツとは少し違ったプロレス興行である以上、止めて大丈夫だった場合、レフェリーが怒られる、ペナルティーということも考えられます。かなりダメージで危ないなと思っていても止められない雰囲気、明確な判断基準が無かったのかも知れません。結果としては今回は試合を途中でも止めることが正解だったのでしょうが・・・) 三沢選手のコンディションが相当悪かった中、試合に出なくてはいけない状況だったようですから、コンディションが悪ければ試合に出なくても済む、出さない体制作り、危険と判断したら試合を止める危機管理の徹底などを考えられる意見とすれば、あれは事故だったで済ますよりは、前田日明氏の意見の方が色々と考えられ、今後の対策も出てくる気がします。

ノアに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

ノアの故三沢さんが最後に受けたバックドロップについて。 ・リングドクターを務める林督元は、三沢が受けたバックドロップ自体

ノアの故三沢さんが最後に受けたバックドロップについて。 ・リングドクターを務める林督元は、三沢が受けたバックドロップ自体は危険なものではなく受け身もとれており、三沢の死は事故であったという見解を示している ・前田日明は「不運な事故ではない、その前にコーナーから投げ捨てられて、フラフラし始めたっていうんだけど、悲劇だったのはね、相手も、レフェリーも、セコンドも、みんなが『社長だから大丈夫だろう』『三沢だから大丈夫だろう』と思って、誰も注意して見てやれなかった。プロレスでは"セール"って言うんだけど、演技でするフラフラと、本当に効いているのと、ちゃんと見てれば分かるはずなんだけどね。」 どちらが正しいと思いますか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内