登山するとき、等高線などから地形を読み解く技術は、いまとなればGPSもあるしカシミールなど立体地図もあるし、 あたかもド

登山するとき、等高線などから地形を読み解く技術は、いまとなればGPSもあるしカシミールなど立体地図もあるし、 あたかもド

登山するとき、等高線などから地形を読み解く技術は、いまとなればGPSもあるしカシミールなど立体地図もあるし、 あたかもドローンから撮影して作ったかのような鳥瞰地図も作れるのだから、もはや必要ないのですか? ここをいけば崖だし登り道だし川があるし、というのも一目瞭然だ。

GPSでもカシミールでも、見るのは等高線の入った地図ですよ?あと、カシミールは山中では使えないのでは。 鳥瞰地図はイメージは湧きますが、具体的にどれくらいの傾斜かというのは把握できないかなと思います。あと、視点が固定されているので、自分の欲しい位置と違うとアウト。尾根の右斜面と左斜面では見える景色は違いますから。 また、崖については地形図に記されないものはいくらでも遭遇します。このあたりはきつそう、崖地かも、というのはやはり等高線から想像しますね。 あと、等高線を読み解く技術の利用法として >ここをいけば崖だし登り道だし川があるし というのは、本当にごく一部。というか、そんな情報はほとんど利用しないです(私は)。読み解くような情報でもないというか。 GPSの利用で、必要ないと思う人が出てくるであろう技術は、現在地を把握するために地形を把握すること。例えば、傾斜がきつくなってきたから、等高線が狭いここまで来たな、とか。 また、完全に現在地をロストしたとき、周囲の地形の特徴から現在地を推定するとか。 これらに関しては、確かに地形を読み解く技術は、GPSがあれば(電池や低温でのシャットダウンなどの心配がなければ)不要になりました。

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登山するとき、等高線などから地形を読み解く技術は、いまとなればGPSもあるしカシミールなど立体地図もあるし、 あたかもドローンから撮影して作ったかのような鳥瞰地図も作れるのだから、もはや必要ないのですか? ここをいけば崖だし登り道だし川があるし、というのも一目瞭然だ。

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