鋳型に流し込むっていうのはちょっと違うのですが、おそらく鋳にはめ込む素材分量の違いと思われます。ウィルソンのモノは、軽いシリーズについては、フレーム圧や中空の割合を変えてはいるのがあると聞いていますが、バボラもそうした工夫により重さを変えていると思われます。私の感覚だと、一応打感にはそれなりに統一感があり、素材の違いではないかなと思っています。 もちろん素材についてはトップ部分やスロート部分で違うものを使用している種類がありますし、そもそも重さだけでもびっくりするくらい打感は変わります。でも、バボラの各シリーズはは重いかどうかというところですね。重ければそれなりに素材が詰まっている、そういうのも打感に関係ありという方もいますが、私は、重いスペック、軽いスペックという感じで、重くてスピードが出やすいとかいうレベルの感覚です。 ウィルソンのものもありますが、このバボラの動画の後半に製造過程の一部が見られます。バボラが意外と雑なのが分かります。中国製ですね。型枠を入手できれば、偽物が出るのも分かる気がします。 https://youtu.be/CVIV8EfgKro?t=4m34s さて、下の方は素材が違うと言いたいのか、単純に重さが違うと言いたいのか、どちらとお考えなのでしょうか。…質問汚しですみません。