近年のF1を見ていると、レースでの完走台数が多いと思います。90年代は26台スタートしても、大体半数ぐらいの車がリタイア

近年のF1を見ていると、レースでの完走台数が多いと思います。90年代は26台スタートしても、大体半数ぐらいの車がリタイア

近年のF1を見ていると、レースでの完走台数が多いと思います。90年代は26台スタートしても、大体半数ぐらいの車がリタイアしていましたが、最近は全車完走も珍しくありません。 マシンが壊れなくなったとか、バトルがおとなしくなったとか、どのような理由が考えられるでしょうか?

大きく分けると、アクシデントが減った、故障が少なくなった、です。 まず、コース規格の厳格化に伴い、ブレーキングミスなどオーバーランしても、わずかなタイムロスで復帰できることが多くなりました。鈴鹿で言うと2コーナーや130Rはコースアウト即リタイヤでしたが、今はわずかに減速させられるだけで復帰できますし、新規コースが増えてそういうコースつくりをしてないとコース認証をもらえず、開催できなくなってます。 また、競技規則の厳格化でおっしゃるとおりにバトルが減った、おとなしくなった、事もあります、DRSもあって比較的安全にパスできることも要因のひとつでしょう。 故障が少なくなったことでは、回転数制限やエンジン、ギヤボックスの年間使用基数制限が始まり、設計段階からエンジンは5000キロ、ギヤボックスは2万キロ程度の耐久性が要求されてますから、このあたり由来のリタイヤも減ってます。 また全車ATですのでシフトミスによるオーバーレブも起こりえなくなってます、そういうふうにドライバーエイドが発達してることも理由のひとつです。 昔は完走すればポイント(6位まで)至近まで這い上がれましたが、今では全車完走もそう珍しくありませんので、下位チームはいっそうポイント獲得が難しくなってます、そのために今は10位までポイントをもらえるんですね。

f1に関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

近年のF1を見ていると、レースでの完走台数が多いと思います。90年代は26台スタートしても、大体半数ぐらいの車がリタイア

近年のF1を見ていると、レースでの完走台数が多いと思います。90年代は26台スタートしても、大体半数ぐらいの車がリタイアしていましたが、最近は全車完走も珍しくありません。 マシンが壊れなくなったとか、バトルがおとなしくなったとか、どのような理由が考えられるでしょうか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内