四駆でよく見かける部品と言いますかパーツが気になっています。ジムニーとかでよく見かけるんですが、LSDといいますか、後輪

四駆でよく見かける部品と言いますかパーツが気になっています。ジムニーとかでよく見かけるんですが、LSDといいますか、後輪

四駆でよく見かける部品と言いますかパーツが気になっています。ジムニーとかでよく見かけるんですが、LSDといいますか、後輪のギア部分辺りに左車輪から右上の車体に筋交いのようなサスのようなものが付いているの があります。 あれはなんなのでしょうか?名前とよければ機能も教えてください。

名称はパナールロッド(panhard rod)またはパナールバー(panhard bar)、トラックバー(track bar)という部品で、なぜか日本ではラテラルロッド(lateral rod)と呼びます。 パナール(パンナール)が人物名でありメーカー名である事から呼び方を変えたのかもしれませんね。 これは車軸懸架式であればリーフスプリングである場合を除いてほとんどの車種に必要な部品です。 ただ、パッセンジャーカー(フツーの車)だとバンパーに隠れて見えませんよね。 またリフトアップした四駆等では丸見えですし、調整式のペイントされたモノやステンレススチールのバフ仕上げなピカピカのモノに交換されているので、一般人には良く目立つ部品なのかもしれませんね。 車軸と車体の横ずれを抑えるのが役目で、ラテラル(水平)配置である必要があるのですが、良く見かけるのは斜めになっていると思います。 アレは取り付け位置を加工せずに、バーの長さだけで車軸中心の辻褄を合わせてしまっている為で、本来の役目を8割くらいと、横力でジャッキアップジャッキダウンという弊害を起こしています。

ジムニーに関する回答

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四駆でよく見かける部品と言いますかパーツが気になっています。ジムニーとかでよく見かけるんですが、LSDといいますか、後輪

四駆でよく見かける部品と言いますかパーツが気になっています。ジムニーとかでよく見かけるんですが、LSDといいますか、後輪のギア部分辺りに左車輪から右上の車体に筋交いのようなサスのようなものが付いているの があります。 あれはなんなのでしょうか?名前とよければ機能も教えてください。

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