サッカーでセンターバックやサイドバックをディフェンダーという言い方をしますよね。では何故、フォワードをオフェンダーとは言

サッカーでセンターバックやサイドバックをディフェンダーという言い方をしますよね。では何故、フォワードをオフェンダーとは言

サッカーでセンターバックやサイドバックをディフェンダーという言い方をしますよね。では何故、フォワードをオフェンダーとは言わないのですか? というか、フォワードをフォワードと言うならディフェンダーはその対義語でバック、あるいはバックスと言うべきではないですか? これはもしかして日本独自の言い方ですか? ちなみに、英語圏の海外実況などは何と言っているのか分かる人いますか? 昔からこんなくだらないことが気になっているのです。

昔はディフェンダーといわずにバックといっていました。ご指摘のとおり、フォワードとバックが対義語の関係になっています。 バックはさらにフルバックとハーフバックに分かれていました。 フルバックが現在でいうところのディフェンダーで、ハーフバックは現在でいうところのミッドフィールダーです。 戦前のことはよく知りませんが、少なくとも50年代以降の日本では単にバックといえばフルバックのことを指し、ハーフバックは単にハーフということが多いです。 ディフェンダーやミッドフィールダーという言葉は80年代から普及していると思います。フォワードだけなぜか昔からフォワードのままです。 英語圏のみでも呼び方は様々。日本と同じように時代によって大きく変化していますし、地域差も大きいです。 例えば、フォワードといわずにストライカーと表現することもあります。日本ではストライカーは選手のタイプを指す言葉になっていますが、海外ではディフェンダーと対になるポジション名で使われていることもあります。 ちなみに上記のポジション名全て日本独自の表現ではありません。 また、オフェンダーという表現は私は見た覚えがないですね。あってもおかしくない表現だとは思いますが。 上記のストライカーもしくはアタッカーが海外においてディフェンダーの対義語として使われることが多いように思います。ただ、ストライカーがフォワードをほぼ置き換えた表現に近いのに対し、アタッカーは攻撃的なミッドフィールダーも含めることが多いと思います。

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サッカーでセンターバックやサイドバックをディフェンダーという言い方をしますよね。では何故、フォワードをオフェンダーとは言わないのですか? というか、フォワードをフォワードと言うならディフェンダーはその対義語でバック、あるいはバックスと言うべきではないですか? これはもしかして日本独自の言い方ですか? ちなみに、英語圏の海外実況などは何と言っているのか分かる人いますか? 昔からこんなくだらないことが気になっているのです。

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