この場面、どの選手をマウンドに送りますか? 延長15回の表に無得点で、勝利が無くなったその裏の守り。0点に抑えれば引き分け再試合だが、エースは打ち込まれすでに降板。また、表の攻撃で勝ち越しを狙い、2番手で登板していた投手の打順で代打を送ってしまっていた。唯一残った3番手投手がマウンドに上がったが、制球が定まらず一つのストライクも取れず球数12球で何と3連続四球、無死満塁サヨナラ負けのピンチ。もう投手がいない。 後続打者の情報 9番打者:左打者で打率は240と低く、打撃力は他選手に比べ劣るが、カットしてファウルで粘るのが上 手く、この打者に一番球数を投げさせられている。チームトップの犠打数を誇り、俊足でもあ る。 1番打者:思い切りの良い右打者で、初球から球種に関係無く、ストライクであればどんどん振ってくる。 よって、四球は殆ど無い。長打力、確実性を兼ね備え、打率は333。打球の方向は殆どセン ターからレフト方向。バントは下手で、したことが無い。脚力は普通。 2番打者:右打者で打率は280.速球系に弱いが、高めに浮いた変化球を拾い、ライトやセンターの前 に落とす打撃が上手い。小技も上手い。脚力は普通。 ただし、代打の切り札の右打者がまだ残っている。ストレートに滅法強く、変化球打ちも上手い。守備に難があるため控えに回っている。 マウンドに送るなら 1・左投げの一塁手。中学時代に投手の経験あり。188cmの長身で腕が長く、本気で投げればストレー トは140km出て、切れは良くないがカーブも投げられる。荒れ球が特徴。ただ、投げた後3塁方向に 体が流れ、球の出所も見やすい。 2・右投げの遊撃手。実戦での投手経験は無いが、何故か直球は常時135kmで打者の左右問わず、 アウトローへの制球力が抜群。そのた めチームの練習で打撃投手を務めることがある。完全な野手投 げだが意外に球威があり、中軸打者が 差し込まれる場面が多い。変化球は投げられない。 3・右投げの右翼手。中学時代投手をやっていて、肘を壊したため高校になってから外野手に専念。 直球は本気で投げれば143km、切れは良くないがカーブ、スライダーも投げることができる。制球力は 今ひとつ。 4・3番手投手の続投。右投げ。直球は138kmくらい。カーブ、フォークも投げられ、制球力は普通。 ただし内角を攻めるのが苦手でメンタルもやや弱い。 長々と済みませんが、どの選手をマウンドに送りますか?