旧型フリードスパイクは、なぜ今はフリード+になったのでしょうか?

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元々、スパイクはモビリオの兄弟車として全くデザインも変えて、2列シートのレジャー志向車として、それなりの人気を得ました。 初代フリードの発売当初もデザインは同じで2列シートタイプも出しましたが、2列目のシートを跳ねあげるだけで、車中泊も不可で、レジャー要素も皆無でしたが、スパイクの復活を望む声が多く、途中から後ろドアの後ろガラスを塞いだだけでなく、フロントのデザイン等にも手を加えて、フリードスパイクを追加発売しました。 反転フロアーボード等で車中泊を出来ると共にレジャー志向の棚やスポットライト等も用意しました。 新型のフリード開発に当たり、スパイクのオーナー達の声を集めたようですが、フリードと同じデザインでも形には拘らない、車中泊等が出来る工夫ゃ装備が有れば良いと言う事で、デザイン的にはリアゲートの下以外はほとんど同じデザインで進められましたが、中の使い勝手は以前のスパイクを更に進化させた2段式となりましたが。 あくまでデザイン的な変化は無い2列シート車ですから、スパイクの名まで付けるのはおかしいので、+にとどめたのは誰もが納得できるお話です。 尚、車中泊で大切な外からの視線を避ける為のリアガラスも目くらパネルではなく、フリードと同じながら小さくまとめらけました。 フリード自体も3列目のシートを跳ねあげれば、どうせ死角になる所ですから、大きな窓は必要ありません。 ちなみに、見易いサイドミラーやウエストラインの低いサイドやリアの窓で斜め後方の視界も気になる程不便ではありません。 スパイクの名前は営業上とか、そんな安易な物でなく理由も根拠もしっかりと有ります。 それなりに量産が予想される車ですが、共用のデザインにする事でロスを減らしてコストカットにも成ります。 尚、日本だけでなくグローバル発売等の展開も視野に入れてのデザインでもあります。

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