●プロ野球はストーリーありのヤラセ? なんだかプロ野球で行われていることが気持ち悪くなってきました。 広島2連勝の後の

●プロ野球はストーリーありのヤラセ? なんだかプロ野球で行われていることが気持ち悪くなってきました。  広島2連勝の後の

●プロ野球はストーリーありのヤラセ? なんだかプロ野球で行われていることが気持ち悪くなってきました。 広島2連勝の後の日ハム3連勝 2アウト1、3塁、ここで満塁にして満塁ホームランにしたら話題性十分と思っていたら、まさにその展開… 日本球界も人気低迷という大きな苦難に直面し、それを乗り越えようと必死だったのは分かります。 しかし… 大リーグでは94年~95年まで選手会によるストライキがありました。 ストライキ後、人気は大きく低迷し、大変な時期を迎えました。 そこで人気復活の足掛かりにしたのが、マグワイア70本とソーサ66本の歴代本塁打記録を大幅に塗り替える本塁打数争いでした。 その後、ボンズ73本が再び記録を塗り替えましたが、マグワイアもソーサもボンズも筋肉増強剤を多量に使うことが黙認されていました。 さらに米国で「ジュースが打たれた」と指摘されることになる「飛ぶボール」が大リーグ側の要請で使われており、ソーサは折れたバットから飛距離を伸ばす規定違反のコルク入りバット使用まで発覚しました。 「飛ぶボール」騒動は近年のプロ野球でも話題になりましたが、マー君×ハンカチ王子で盛り上がった甲子園大会においても、練習していた選手から飛距離の伸び具合に驚きの声が上がるほどの公式球が使われており、本塁打数の多さが話題になり始めた準決勝以降は飛ばないボールに変更されるも、準決勝決勝の重要な局面において長打が出たり、打てなくなったりすることから、場面場面によってボールの使い分けが行われているのではという疑いも持たれました。当時の日本の野球において「飛ぶボール」の話題はタブー視されており、一部メディアが取り上げても揉み消されるだけでした。 日本においてもストライキ騒動が起こり、球界再編が行われました。しかし、このメディアとファンを刺激する騒動によって、うまく話題性を作れば人気回復に繋がる旨味を知った球界関係者により、きな臭い試合が増えていきました。 世間の注目を集める日本シリーズ。 1試合の興行収入は相当な額が見込めます。4試合で終わるのと7試合で終わるのとでは、収益面でも大きな差となります。 2003年、当時経営に苦しんでいたダイエーが、人気球団阪神を迎え、本拠地で4試合行えたことは、ダイエーにはとても大きかったです。 15ソフトバンク4-1ヤクルト○ ○ ● ○ ○ 14ソフトバンク4-1阪神● ○ ○ ○ ○ 13 楽天4-3巨人 ● ○ ○ ● ○ ● ○ 12 巨人4-2日本ハム ○ ○ ● ● ○ ○ 11 ソフトバンク4-3中日 ● ● ○ ○ ○ ● ○ 10 ロッテ4①2中日 ○ ● ○ ● ○ △ ○ 09 巨人4-2日本ハム ○ ● ○ ● ○ ○ 08 西武4-3巨人 ○ ● ● ○ ● ○ ○ 07 中日4-1日本ハム ● ○ ○ ○ ○ 06 日本ハム4-1中日 ● ○ ○ ○ ○ 05 ロッテ4-0阪神 ○ ○ ○ ○ 04 西武4-3中日 ○ ● ○ ● ● ○ ○ 03 ダイエー4-3阪神 ○ ○ ● ● ● ○ ○ 実力が衰え、引退試合となる選手が、最終打席でホームランを打つケースは多いです。投手も引退選手に温情があれば、回転数の少ない、いわゆる打ちやすい「軽い球」を投げれば、打者に華を持たせる可能性は高まります。 野球経験者なら分かりますが、例えばストレートの同じスピードでも、球にかかる回転数により、打者にとって打ちやすい軽い球(すっぽ抜け球)、打ちにくい重い球を投げ分けることができます。一流の投手ほど、球種を変えても見分けのつかないフォームで投げ、当然打ちにくい球を投げ続けますが、逆を言えば、打者にとって打ちやすいボール、危険なボールが何かを十分心得ています。 野球の怖い部分はまさにここで、打ちやすい軽い球か、打ちにくい重い球かなどは、実際に補給する捕手と、バットに当てる打者にしか分からないもので、ファンには到底分からぬものです。 ファンには分からずとも、一流の選手になればなるほど、様々な場面に応じ微調整できる技術を持っています。 サイン盗み事件などは、バックスクリーン横などの指示者からの合図を瞬時に判断して試合に影響を与えるので、それも技術です。 審判のボール・ストライクの判定で選択肢を狭めることもできますし、ドームラン、飛ぶボール、コルク入りバットなど、環境や道具を変えることで、ファンに気付かれることなく試合に影響を与えることもできます。 試合を選手の技術によって操作できるのは野球の怖さであり、面白さであるかもしれませんが、野球を使ってファンを喰いものにする輩によって、すべてが予め用意されたストーリー仕立てで泳がされているのだとしたら… 今年はどこを優勝させれば盛り上がるか、お膳立てで貢献してくれた球団は〇年後に優勝させてあげるから、どういうテーマを作り、どういう試合展開にすればメディア使って騒げるか… 広島2連勝、日ハム3連勝、広島2連勝の奇跡の大逆転優勝! 引退の黒田、スーパースター大谷…

>2003年、当時経営に苦しんでいたダイエーが、人気球団阪神を迎え、本拠地で4試合行えたことは、ダイエーにはとても大きかったです。 ちょっと勘違いされてるようですが。 日本シリーズとオールスターはNPB主催で、入場料や放送権料の収益は全てコミッショナー事務局の物です。 そこから、日本シリーズ出場チームに分配金として、利益の一部が払われます。 もちろん、4試合より7試合の方が分配金多くなるが。 オールスターは出場選手に出場手当てが支給されます。 あと、引退試合でバッターに『オラ、打て』と、 ど真ん中やや高目にハーフスピードのボール投げるなんて、昔からある『御約束』だよ。 そんなことも知らないの? expinjusticeさん

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●プロ野球はストーリーありのヤラセ? なんだかプロ野球で行われていることが気持ち悪くなってきました。 広島2連勝の後の日ハム3連勝 2アウト1、3塁、ここで満塁にして満塁ホームランにしたら話題性十分と思っていたら、まさにその展開… 日本球界も人気低迷という大きな苦難に直面し、それを乗り越えようと必死だったのは分かります。 しかし… 大リーグでは94年~95年まで選手会によるストライキがありました。 ストライキ後、人気は大きく低迷し、大変な時期を迎えました。 そこで人気復活の足掛かりにしたのが、マグワイア70本とソーサ66本の歴代本塁打記録を大幅に塗り替える本塁打数争いでした。 その後、ボンズ73本が再び記録を塗り替えましたが、マグワイアもソーサもボンズも筋肉増強剤を多量に使うことが黙認されていました。 さらに米国で「ジュースが打たれた」と指摘されることになる「飛ぶボール」が大リーグ側の要請で使われており、ソーサは折れたバットから飛距離を伸ばす規定違反のコルク入りバット使用まで発覚しました。 「飛ぶボール」騒動は近年のプロ野球でも話題になりましたが、マー君×ハンカチ王子で盛り上がった甲子園大会においても、練習していた選手から飛距離の伸び具合に驚きの声が上がるほどの公式球が使われており、本塁打数の多さが話題になり始めた準決勝以降は飛ばないボールに変更されるも、準決勝決勝の重要な局面において長打が出たり、打てなくなったりすることから、場面場面によってボールの使い分けが行われているのではという疑いも持たれました。当時の日本の野球において「飛ぶボール」の話題はタブー視されており、一部メディアが取り上げても揉み消されるだけでした。 日本においてもストライキ騒動が起こり、球界再編が行われました。しかし、このメディアとファンを刺激する騒動によって、うまく話題性を作れば人気回復に繋がる旨味を知った球界関係者により、きな臭い試合が増えていきました。 世間の注目を集める日本シリーズ。 1試合の興行収入は相当な額が見込めます。4試合で終わるのと7試合で終わるのとでは、収益面でも大きな差となります。 2003年、当時経営に苦しんでいたダイエーが、人気球団阪神を迎え、本拠地で4試合行えたことは、ダイエーにはとても大きかったです。 15ソフトバンク4-1ヤクルト○ ○ ● ○ ○ 14ソフトバンク4-1阪神● ○ ○ ○ ○ 13 楽天4-3巨人 ● ○ ○ ● ○ ● ○ 12 巨人4-2日本ハム ○ ○ ● ● ○ ○ 11 ソフトバンク4-3中日 ● ● ○ ○ ○ ● ○ 10 ロッテ4①2中日 ○ ● ○ ● ○ △ ○ 09 巨人4-2日本ハム ○ ● ○ ● ○ ○ 08 西武4-3巨人 ○ ● ● ○ ● ○ ○ 07 中日4-1日本ハム ● ○ ○ ○ ○ 06 日本ハム4-1中日 ● ○ ○ ○ ○ 05 ロッテ4-0阪神 ○ ○ ○ ○ 04 西武4-3中日 ○ ● ○ ● ● ○ ○ 03 ダイエー4-3阪神 ○ ○ ● ● ● ○ ○ 実力が衰え、引退試合となる選手が、最終打席でホームランを打つケースは多いです。投手も引退選手に温情があれば、回転数の少ない、いわゆる打ちやすい「軽い球」を投げれば、打者に華を持たせる可能性は高まります。 野球経験者なら分かりますが、例えばストレートの同じスピードでも、球にかかる回転数により、打者にとって打ちやすい軽い球(すっぽ抜け球)、打ちにくい重い球を投げ分けることができます。一流の投手ほど、球種を変えても見分けのつかないフォームで投げ、当然打ちにくい球を投げ続けますが、逆を言えば、打者にとって打ちやすいボール、危険なボールが何かを十分心得ています。 野球の怖い部分はまさにここで、打ちやすい軽い球か、打ちにくい重い球かなどは、実際に補給する捕手と、バットに当てる打者にしか分からないもので、ファンには到底分からぬものです。 ファンには分からずとも、一流の選手になればなるほど、様々な場面に応じ微調整できる技術を持っています。 サイン盗み事件などは、バックスクリーン横などの指示者からの合図を瞬時に判断して試合に影響を与えるので、それも技術です。 審判のボール・ストライクの判定で選択肢を狭めることもできますし、ドームラン、飛ぶボール、コルク入りバットなど、環境や道具を変えることで、ファンに気付かれることなく試合に影響を与えることもできます。 試合を選手の技術によって操作できるのは野球の怖さであり、面白さであるかもしれませんが、野球を使ってファンを喰いものにする輩によって、すべてが予め用意されたストーリー仕立てで泳がされているのだとしたら… 今年はどこを優勝させれば盛り上がるか、お膳立てで貢献してくれた球団は〇年後に優勝させてあげるから、どういうテーマを作り、どういう試合展開にすればメディア使って騒げるか… 広島2連勝、日ハム3連勝、広島2連勝の奇跡の大逆転優勝! 引退の黒田、スーパースター大谷…

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