アシスト自転車の充電について。(私はpas ナチュラXLスーパー 2016年型に乗っています。) リチウムイオン電池の

アシスト自転車の充電について。(私はpas ナチュラXLスーパー 2016年型に乗っています。)  リチウムイオン電池の

アシスト自転車の充電について。(私はpas ナチュラXLスーパー 2016年型に乗っています。) リチウムイオン電池の満充電と全放電は電池の寿命によくないという話は、素人でもよく見聞きします。 そこでなのですが、電動自転車の充電池の作り方は、専用の充電器で充電したときに本当の100%の充電にはならないように、そして、乗っているときは放電が0%までにならないようになっていないのでしょうか。 とあるサイトにこのような書き込みもありました。 ⇒『参考になるかわかりませんが、うちはハリヤですが、3年ほぼ毎日10~20km、充電は毎日必ず100%充電です。充電しっぱなし。 放電は残量50~30%になってますのでフルには放電してません。 ですので、軽く300日×3年=900回以上の充電歯できてますね。ですが、まだ規定容量の半分の容量になるにはほど遠いのが現状。 そもそもLi-Ionバッテリーの80%充電は、松下のLet's NOTEのときに開発された特許で、電池部隊とPC回路セットの技術であり、10年以上前のもの。今どきの自転車に組み込まれていないわけは無く、また、いまの電池容量が公称値ばかりしかないのもおかしい。電動バッテリーの中身は最も安い18650型セルの並列が多いですが、1セル2800mAh時代に公称値は2200mAhで算出されてます。80%以下です。』 とありました。 このことからしますと、自分で気を付けて全放電しないようにとか、満充電しないようにとかとしなくても、そもそも、アシスト自転車の電池等はそうならないように作ってあるのでしょうか。 プロのお方、詳しいお方、教えてもらえますでしょうか。 宜しくお願いします。

リチウムイオン電池の充電池(電池パック)はセル毎の電圧を監視して過充電、過放電されない回路が充電池のケース内に組み込まれています。これはガラケーのリチウムイオン電池パックでも同じで不安全になるのを防ぐためです。 ですが通常の電池パックでは0%や100%に近づかないような制御は入っておらず、ユーザーの利便性を優先しています。 例えば残り20%で放電を止める制御になっていても誤差が10%あれば30%残した状態で止めることになりかねません。充電側でも10%誤差があれば全体の半分程度しか使えない計算になります。こういったことが許されるのは常時残りの容量が高精度で監視可能な限られた用途になります。 アシスト自転車の充電池は走行距離がポイントですので、途中で放電を止めるよりもちゃんと走りきれることを優先しています。

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アシスト自転車の充電について。(私はpas ナチュラXLスーパー 2016年型に乗っています。) リチウムイオン電池の満充電と全放電は電池の寿命によくないという話は、素人でもよく見聞きします。 そこでなのですが、電動自転車の充電池の作り方は、専用の充電器で充電したときに本当の100%の充電にはならないように、そして、乗っているときは放電が0%までにならないようになっていないのでしょうか。 とあるサイトにこのような書き込みもありました。 ⇒『参考になるかわかりませんが、うちはハリヤですが、3年ほぼ毎日10~20km、充電は毎日必ず100%充電です。充電しっぱなし。 放電は残量50~30%になってますのでフルには放電してません。 ですので、軽く300日×3年=900回以上の充電歯できてますね。ですが、まだ規定容量の半分の容量になるにはほど遠いのが現状。 そもそもLi-Ionバッテリーの80%充電は、松下のLet's NOTEのときに開発された特許で、電池部隊とPC回路セットの技術であり、10年以上前のもの。今どきの自転車に組み込まれていないわけは無く、また、いまの電池容量が公称値ばかりしかないのもおかしい。電動バッテリーの中身は最も安い18650型セルの並列が多いですが、1セル2800mAh時代に公称値は2200mAhで算出されてます。80%以下です。』 とありました。 このことからしますと、自分で気を付けて全放電しないようにとか、満充電しないようにとかとしなくても、そもそも、アシスト自転車の電池等はそうならないように作ってあるのでしょうか。 プロのお方、詳しいお方、教えてもらえますでしょうか。 宜しくお願いします。

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