>クラッシクレーサーを所有しています、約37年位前のクロモリ ⇒2016-37→1979年前後の製造でしょうか?。所有のランドナーが丁度この辺り。リアエンドは126㎜が主流でしたね、レーサーの場合。 https://www.cycles-yokoo.co.jp/holks.html 現生産部品のモデルは上など。手元シフト、位置決め変速機、ビンディングペダル等々の部品アッセンブルが違うくらいで、基本的には何にも変わっていません。私は’84年製造のレーサーも使っています。そのエランと似たようなもの。カンパとサンツアーのミックスで組み上げました。 >現代風にカスタムはいかがなものでしょうか?、そのまま、オリジナルの形で乗るのが粋か? ⇒フレーム設計と使うタイヤで自転車は決まりますので、これ以外のことを何某するとき、自身のそれを例にあげますと、 ●クランクごとチェンリング交換(旧50×42、新9速用50×34T) ●これによるチェーン交換 ●チネリサドルをブルックススワローに ●ブレーキレバーをシュパーブプロからヨシガイ何とかに ●チューブラータイヤは色々と交換してきた こんな程度でして、実用面での部品交換になっています。現代風がシフト関係にあるとすれば、自身の場合、その自転車ではなくて、別車でするかと思います。理由は、上のホルクスのような見栄えが好きでないから。でも、手元シフト、位置決め変速機を使われたいとき、これはこれで意味のあることですね。126㎜エンドに130㎜ハブを使っても構いませんよ。ハブ装着の際、ロックナットで広げながら入れるだけのこと。面倒といえば面倒ですが、130㎜のホイールを使うこともあったです。クリンチャーリムのクリンチャータイヤを使いたいとき。 >チョットでも快適にするのがおすすめか? ⇒そうですね。全体のバランスを損なわなければ。