2006年8月2日の亀田興毅VSランダエタ。 だいぶ前の試合ですが、この試合、判定にかなり苦情の電話が殺到して社会問題になってましたが、そこまで取り立てる程酷い判定でしたか? ラウンド毎に分析していきました。 ①1Rは亀田がダウンして10-8確定。 ②ランダエタが明確にとったラウンド・・11Rと12R。 ③亀田が明確にとったラウンド・・6R。 ④全く互角のラウンド・・3Rと5Rと10R。 ⑤微妙だけどどちらかと言えばランダエタが有利のラウンド・・4Rと9R。 ⑥微妙だけどどちらかと言えば亀田が有利のラウンド・・2Rと7Rと8R。 こうなりましたが、3Rと5Rと10Rを10-10にすれば2P差でランダエタの勝ちになりますが、この3つのラウンド全て亀田に付けたら1P差で亀田の勝ちになります。 もちろん私のラウンド毎の分析が完璧に正しいとかは思ってませんが、世間が言うほどランダエタ圧勝っていう試合でなかったのは自信を持って言えます。 この試合の判定結果はホームタウンディジションを考慮すれば十分許容範囲内だと思うんですがどうでしょうか? この試合を見て公平に採点できる方回答お願いします。