匿名さん
先日、2016 SCOTT FOIL10に乗っていたところ、警察官に止められ、後輪にブレーキがついていないじゃないかと言われました。
確かに後輪のブレーキはチェーンステーにダイレクトマウントでついているので、知らない人から見たらノーブレーキに見えるでしょうが、そのことを説明しても「こんな変な形のブレーキが日本の法律で認められているのか?」などと言われ実際に操作してキチンと動くことを説明したのですが、何か納得がいかないようで、今回は注意のみにするから自転車屋でちゃんとしたブレーキをつけてもらいなさいと言われました。
(まあ、チェーンステーにしか台座がないので、これ以外のブレーキはつけれないのですが。
) また、警察官に自転車のブレーキにはこれ以外にもディスクブレーキなどもあるんですがご存じですか?と聞いたところ、「ディスクブレーキなんて自動車やバイクについているものでしょ。
自転車になんかついているのは見たことがない。
からかっているのか。
」と言われました。
そこで、質問なのですが、日本の法律による自転車のブレーキの定義についてなのですが、ペダルを逆回転させて止めるピストのようなものを除きどの方式のブレーキがOKでどの方式のブレーキがNGなのか規定はあるのでしょうか? 回答よろしくお願いします。