ダイワの大型削り出しのギア、シマノの小型のプレスギア 「単体」でどちらか耐久あるか具体的数値をもって教えて下さい。

ダイワの大型削り出しのギア、シマノの小型のプレスギア  「単体」でどちらか耐久あるか具体的数値をもって教えて下さい。

ダイワの大型削り出しのギア、シマノの小型のプレスギア 「単体」でどちらか耐久あるか具体的数値をもって教えて下さい。 互換性の為にマイナーチェンジばかりのダイワに比べ、シマノは定 期的フルモデルチェンジですね。 個人的にはダイワが好きですが、Gフリーボディ等の金型変更が一番コストがかかるはずで、ギアの大型化が優れているならやってるはずですので。 ギアの大きさで議論できるなら、ここんところを具体的に数値で示して下さい

大径ギアの方が巻き上げ力と耐久性に優れるのは、最近の上位機種のギアの大径化(14ステラ系、12イグジスト系、10セルテート系、16セルテートHD、10ソルティガ系、各種ベイトリール等)や大型番手ほど大きなギアが使われている事実を見れば一目瞭然ですし、大径ギアの説明文にも書かれている事ですからデータなど示さずとも分かる人には分かりきった常識なんですけどね。 体感したければ、セルテート2510RPE-Hと2510PE-Hを使い、竿とラインとスプールとハンドルと仕掛けを変えずに本体だけ入れ替えて巻き重りの強いルアーを引き比べれば一発で理解出来ますよ。 シマノのハガネギアの強みは安く作れてナスキーにも搭載でき(副産物的に4000番で10gほど軽くなる)加工硬化した表面が削れるまではギア表面は強い筈ですよね。ピニオンギアの方が6倍磨耗に強い材質が使われるわけですから、本当の意味での負荷の強い釣りに使えば加工硬化した部分なんてすぐに削れてしまうでしょうね。 シマノはプレスギアじゃなくて鍛造ギアがで、ダイワは削り出しギアじゃなくて鍛造削り出しギアです。 この鍛造マシンカットと言うニュアンスがかなり曖昧なんですが、商品説明文を読む限りは、シマノのハガネギアと同等か若干精度が落ちる所まで鍛造で成型した後、マシンカットや研磨で歯面精度を高めると言った作りではないかと思います。 1番硬い表面を削るのは勿体無い気もしますが、超々ジュラルミンは快切削材ですから適切に切削油を掛けながら削れば内部の鍛造で鍛えられた部分が鈍される事もないでしょう。 ダイワもシマノも変える必要がない部分はモデルチェンジだろうがマイナーチェンジだろうが変わりませんし、変える必要がある場所は予告無く仕様変更します。 Gフリーボディなんて必要に迫られてやっただけ。設計に手間の掛からないボディだからこそスムーズに移行出来ていますが、従来機のギア設計を引き継いでいるからこそ出来たものであって、設計の難しいギア寸法を変更するまでは出来なかったし、ステラの設計が反映された上位機種との差別化目的で14ステラ系の大径ギアを入れる事もできずってところです。名ばかり大径ギアという状態を見れば大径ギアの優位性をユーザーが分かっているという前提の謳い文句です。 金型なんて寿命がある訳ですから適当なタイミングで切り替えれば良いだけですから、新規金型製作でも別にコストがどうのとかないでしょ。 ダイワもシマノも変える必要のない部分は変えませんからね。 16セルテートだって変わらなかった場所で変わる必要のある部分ってありますか? ステラは戦略が後手後手に回ってしまったが故に14でもフルモデルチェンジとなりましたが、14ステラ系は10セルテート系や12イグジスト系と同程度の大径ギアになってますから、ラインローラーのコアプロテクト以外直すところもないでしょ? まぁ、シマノはモデルチェンジでデザインを一新するのが決まりみたいな感じだし、ダイワは逆にデザインを引き継ぐのが決まりですから、トーナメント→04セルテート→10セルテートや05イグジスト→12イグジストや07ルビアス→11カルディアみたいにフルモデルチェンジ出会ってもモデルチェンジ前のデザインをある程度継承していますから、変える必要が無くてもボディ外観を変えるシマノとは違うのは当然です。 結果として、主要部品すら互換するため、同じ2015年廃盤の12ルビアスと11ツインパワーでは、塗装の違いを容認出来れば12ルビアスの方が長く部品供給が受けれるメリットがあります。 ギアってのはそれ単体では何の意味もなさ無いので、ダイワのルビアスの大径ジュラルミン鍛造マシンカットギアやセルテートの大径超々ジュラルミン鍛造マシンカットギアとストラディックの超々ジュラルミン鍛造ギアでは入れ物が違い過ぎてギア単体で比較する事は不可能です。 11ツインパワーのギアが15ストラディックと同等であるとみなすなら、新品の11ツインパワーC3000と16セルテート2508PEを複数台調達し無茶な不可をかけそれぞれ数十台潰せば明確な数値が出るんじゃ無いでしょうかね?

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ダイワの大型削り出しのギア、シマノの小型のプレスギア 「単体」でどちらか耐久あるか具体的数値をもって教えて下さい。 互換性の為にマイナーチェンジばかりのダイワに比べ、シマノは定 期的フルモデルチェンジですね。 個人的にはダイワが好きですが、Gフリーボディ等の金型変更が一番コストがかかるはずで、ギアの大型化が優れているならやってるはずですので。 ギアの大きさで議論できるなら、ここんところを具体的に数値で示して下さい

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