甲子園球児でプロで観てみたかった選手を挙げて下さい。 私は1992年夏の優勝投手、西日本短大付属のエース、森尾和貴投手、2000年夏に優勝した智弁和歌山の4番打者、池辺啓二選手ですね。 森尾投手は高校時で完成されていてあれ以上伸びなかったと言う人もいますが、アウトローへの直球の球筋、制球はプロレベルで、投球術も卓越していましたから、プロでも活躍できたと思っています。 池辺選手は強打者の割に肩が弱いのがネックになったとの話がありますが、甲子園の中堅中段への本塁打には度肝を抜かれました。力まず振ってましたし、木製バットに十分対応できたはずです。中田翔のようにパワーで持っていく本塁打とは質が違いました。 甲子園球児でプロで観たかった選手はいますか?