ホンダは初めは、小さな企業だったはずですが、どうして大企業になったのでしょうか?バイクを作るメーカーは当時はたくさんあっ

ホンダは初めは、小さな企業だったはずですが、どうして大企業になったのでしょうか?バイクを作るメーカーは当時はたくさんあっ

ホンダは初めは、小さな企業だったはずですが、どうして大企業になったのでしょうか?バイクを作るメーカーは当時はたくさんあったはずです。どこから資金調達したのでしょうか?

資本金600万のとき それをはるかに超える総額5億円もの 輸入工作機械が加工精度を上げ、ライバルメーカーより 品質が大きく改善されました。 それを買うための巨額資金を ホンダに融資したのは 当時の三菱銀行です。 日本がまだまだ戦後復興と言われた時代です。 もしホンダが倒産しても この工作機械は日本に残り、日本の輸出産業、工業立国に役立つ、国益になる、 とは本田宗一郎の弁です。 その後もピンチのたびに三菱が 全面支援しました。 これはホンダの両肩、 宗一郎と藤沢が銀行の、 担当者や部課長、頭取まで 良いことも悪いことも全部包み隠さず、ありのまま話したからと言われています。 三菱銀行には 本田技研の経営事情を知らない者がいないほどだったとか。 そういう中で三菱銀行が ホンダの将来性を見いだし、 賭けたのでしょう。 https://blogs.yahoo.co.jp/hideo_matsuo716/7730287.html?__ysp=5pys55Sw5oqA56CUICDpioDooYw%3D 現在も本田技研の主要取引銀行は 三菱銀行の系譜であるUFJです。 ちなみにその輸入工作機械は スペックを超える稼働速度で使われ 車で言えば常時、 レッドゾーンを超えるような使われ方で酷使されたため あちこち故障しました。 オーバーヒートで停止した対策としては ラジエーターを備えて水冷構造としたり、 原形をとどめない、工作機械メーカーも驚くくらいに 次々と改造したり改良したりされて 購入した機械を どんどん自分達のモノにしていったそうです。 工作機械は自分達でなんとかする、 これが本田技研の三本柱の一つ、 現在のホンダエンジニアリングの始まりです。

ホンダに関する回答

【動画】車・バイクニュース

【動画だから100倍楽しめる】YouTube車・バイク動画(すべて見る)

見て楽しむニュース

【動画だから100倍楽しめる】見て楽しむ車・バイクニュース(すべて見る)

【速報】車・バイクニュース

完全無料で話題の車・バイクニュースがすぐに読める(すべて見る)

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この質問に答えてみる

ホンダは初めは、小さな企業だったはずですが、どうして大企業になったのでしょうか?バイクを作るメーカーは当時はたくさんあっ

ホンダは初めは、小さな企業だったはずですが、どうして大企業になったのでしょうか?バイクを作るメーカーは当時はたくさんあったはずです。どこから資金調達したのでしょうか?

※未入力の場合「乗り物好き」として匿名で回答できます。

※未入力可能

全角10文字以上4000文字以内