質問です。高校1年生です。 再来週から、体育で持久走が始まります。体育の時間では、2キロしかないけど、11月頃にあるクロ

質問です。高校1年生です。 再来週から、体育で持久走が始まります。体育の時間では、2キロしかないけど、11月頃にあるクロ

質問です。高校1年生です。 再来週から、体育で持久走が始まります。体育の時間では、2キロしかないけど、11月頃にあるクロスカントリーでは、20キロも走らなければなりません。僕は、運動神経が良くないので、20キロも走れない気がします。そこで、どのようにすれば20キロ走れるか教えてください。また、体育の時間でできる練習法とかありませんか?

はじめまして。 早速本題。 以下、定形回答で失礼します。 説明内容は以下の4つです。 話題1)走るコツ 話題2)レース計画 話題3)練習計画 話題4)筋肉トレーニング 話題1)走るコツ 誰でも走れば疲れます。ですから、 ※最低限の筋肉に、力を入れます。 力を入れる筋肉が多いほど、疲れやすいです。これは走行距離・速度に関係なく同じです。ですから、とりあえず、短距離走と長距離走の共通点に着目します。その共通点を確認します。 コツ1)姿勢 へそを、真正面に、突き出します。肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。 コツ2)呼吸 腹をへこませて、口から、息を、1回で、吐くのを優先させます。息を吐いた反動で口から息を、1回で、吸います。 コツ3)腕 肘を直角にしてから、真後ろに、動かします(肘の角度は、真後ろに動かすと鈍角に、前に動かすと鋭角になります)。 すると、胸の筋肉が伸びます。その縮む力を使って、腕を前に動かします。 コツ4)脚の使い方 膝に着目します。 ○膝を前後に動かします。 これが一番重要なコツです(本来なら、太文字や色付けで極力強調したいのです)。 ・もし左足で着地しているなら、着地した左足を土台に、(右膝を曲げながら)右膝を胴体よりも前に素早く動かします。 ・その後、右膝を後ろに素早く動かします。右膝をまっすぐにするのも、そのついでです(この時、右太ももに力を入れません)。 ・着地は、膝を後ろに動かしたついでです。 とりあえず、どの動作でも、 ・脚、つまり、股関節から足首までの部位 ・足、つまり、足首から足のつま先までの部位 から、力を抜きます。 この膝の前後移動の(1秒当たりの)回数が増えると、歩数が増えます。 長距離走では、 ・慣れない内は2歩/秒で走ります。 ・3歩/秒まで増やして良いです。 短距離走では、又は、長距離走でのラスト・スパートでは、4歩/秒まで増やして良いです。 ※歩数を増やしてから、歩幅を長くします。 …では、歩幅は?当面、 ※右膝を胴体よりも前に動かした勢いで、体を丸ごと前に動かします。 この膝を前に動かす力が強くなると、歩幅が長くなります。 言い換えます。 ※力を入れる筋肉は同じです。 速度を調整したいなら、 ・歩数を維持したまま、 ・膝を胴体よりも前に動かす力を調整するだけなのです。力を強くしたり、弱くするだけなのです。 ですから、 ※着地させた足は後ろに蹴り上げません。 着地させた足を土台に、反対側の膝を前に素早く力強く動かす方が重要で急ぎです。 念のため。 読んで理解するだけなら、コツは4個だけと少ないです。 しかし、走りながらでは、4個一気は意外と大変です。ですから、 ・まず、可能なら、上記の4コツを控えます(スマホなどに、この説明文を保存しても良いです)。 ・次に、練習する前に読み返します。それぞれのコツを個別に練習すると更に良いです。 実際の走行練習では、 ※最初は巡回で確認します。 特に、コツ4 ・膝を前に動かしておく。 ・膝を後ろに動かしたついでに、着地する。 ・長距離での理想歩数は3歩/秒。短距離でのそれは4歩/秒。 を中心に思い出します。 忘れたコツがあったら、次の練習では、率先して思い出すよう努力します。 ですから、練習ノートを用意して、どのコツを忘れたか、記述する方が良いです(勿論、スマホなどに記録しても良いです)。 将来、神経が通って、全てのコツを同時に確認できます。 それでも大変なら、レース計画を立案します。 話題2)レース計画 走れば疲れます。ですから、 長距離本番では、 ・最初は”楽に”走ります。 ・最後、ゆとりがあるなら、失速しない範囲で”楽しく”走ります。 短距離本番では、最初から”楽しく”走ります。 その結果に不満なら?これはきちんと練習します。 話題3)練習計画 走れば疲れます。その疲れを取るのに、平均48時間必要です。ですから、 ※練習は週に3日、休養を最低48時間程度挟んで、です。 例えば、火曜木曜土曜に練習します。 本練習では、以下のメニューで練習します。 長距離(1km以上)なら、 ・本練習として、最長30分ジョギングします(最初は歩き主体です)。 ・本練習の後に、ウインド・スプリントを行います。 ○ジョギング ・会話するゆとりを持ちながら、 ・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、 ・コツを確認しながら ・ゆっくり走ります。 ・楽に走る。 そう言っても良いです。 ゆとりが生まれたら、 ・楽しく走ります。 ○ウインド・スプリント ・下が土の平地で ・100m20秒の速度で ・50m~100m ・風のように、軽快に ・コツを確認しながら ・3本~5本 ・走ります。 1本走ったら、3分休んでから次に行きます。 短距離(400m以下)なら、 ・上記のコツを個別に練習した後、 ・必要なら、10分~20分ジョギングして、 ・本練習として、ウインド・スプリントを行います。 ・本番が100mを超えるなら、ウインド・スプリントを200mなどと長くします。 もし本練習で速度を上げるなら、走行距離を問わず、歩数を増やしてから、歩幅(両つま先の前後間隔)を長くします。 話題4)筋肉トレーニング ※走行時、個々の筋肉をどう使うか、確認します。 トレーニングの5大原則の1つ、意識性の原則と言います。 筋肉1)大腰筋 ・背骨(中央から下部にかけて)と太もも(内股の付け根)とを繋ぐ筋肉 ・股関節を曲げる筋肉 ・膝を胴体よりも前に動かす筋肉 以下のリンク先、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」の、 ・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に動かす) https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou この筋肉が発達するほど、歩幅が長くなります。 ですから、当方、マラソン対策として、毎日80回3セット鍛えています。 筋肉2)大殿筋 ・尻の筋肉 ・股関節をまっすぐにする筋肉 HP「筋トレ・フィットネス&ダイエット」から、 https://kintore-fitness.com/ 一番左の列、上から8番目「臀部を鍛える」内、 ・(膝閉じ)スクワット。両膝・両足をくっつけてのスクワット 筋肉3)腹斜筋 ・脇腹の筋肉 ・骨盤の左右の端を(主に)前後に動かす筋肉 上記HP「筋トレ・フィットネス&ダイエット」から、 一番左の列、上から6番目「腹斜筋を鍛える」内、 ・ダンベル・サイドベンド 筋肉4)広背筋 ・背中の筋肉 ・腕を(下ろした状態で)後ろに動かす筋肉 上記HP「筋トレ・フィットネス&ダイエット」から、 一番左の列、上から7番目「背筋を鍛える」内、 ・ワンハンド・ダンベルロウ その理由。 体の重心は、へそのやや下の奥にあるからです。そして、体の重心に近い筋肉に、力を入れると疲れにくいからです(体の重心から遠い筋肉、例えば、手を握るための筋肉に力を入れても、効率が良くないからです。疲れやすいからです)。 [定形回答終了] 詳細については、お手数ですが、筋肉1「大腰筋」内のリンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう-要約版-」をご一読ください。 宜しいでしょうか。 宜しければ、1回で良いので試してみてください(1回練習して、成功しそうな実体験を得る方が重要です)。現状で、又は、1回試してみて、何かあれば追加でご質問を承ります。 上手く行きますように。

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質問です。高校1年生です。 再来週から、体育で持久走が始まります。体育の時間では、2キロしかないけど、11月頃にあるクロ

質問です。高校1年生です。 再来週から、体育で持久走が始まります。体育の時間では、2キロしかないけど、11月頃にあるクロスカントリーでは、20キロも走らなければなりません。僕は、運動神経が良くないので、20キロも走れない気がします。そこで、どのようにすれば20キロ走れるか教えてください。また、体育の時間でできる練習法とかありませんか?

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