ジャーマンスープレックスホールドは、 本家カール・ゴッチ以外では 誰が綺麗に決めていたと思いますか?

ジャーマンスープレックスホールドは、  本家カール・ゴッチ以外では 誰が綺麗に決めていたと思いますか?

ジャーマンスープレックスホールドは、 本家カール・ゴッチ以外では 誰が綺麗に決めていたと思いますか?

70年代、80年代、90年代、それ以降~と、各年代の使い手の名が挙がって楽しいですね。 それぞれのジャーマンを投げている場面が思い浮かびます。 私の場合、ジャーマンといえば思い浮かぶのがアントニオ猪木です。 ストロング小林戦で決めたジャーマンは闘志が伝わってくる入魂の一発なんですが、「綺麗に決めた」というならば… 1971年8月5日のUN選手権試合で王者・猪木がジャック・ブリスコの挑戦を受けた試合を挙げますね。 2本目のフォールとなったジャーマンはとても鮮やかに、見事なブリッジで投げきっています。 https://youtu.be/IviUSs32PX8 (30:06あたりから) あと個人的に好きなジャーマンがありまして・・・ 国際プロレスファンなものでこの2人も取り上げておきたいです。 使い手に不思議と名前が挙がらないサンダー杉山と、国際プロレスに来日したレバノン人の正統派、シーク・エルマンソーです(弟のエミールと共に来日)。 アンコ型の丸っこい身体で雷電ドロップ(ヒップドロップ)が得意技の杉山ですが、実は東京五輪アマレス代表。 複数のスープレックスを使い分ける日本人レスラーの草分け的存在です。 ひねりを加えるベリートゥベリー・スープレックス(フロントスープレックス)に加え、相手をスっと持ち上げて太鼓腹の上に相手を乗せるようにして自然にブリッジして固めるものです。 見かけではまったく杉山⇔スープレックスのイメージが沸かないでしょうが、どうしてどうして、見事に投げています。 シーク・エルマンソーの場合、ジャーマンで投げてフォールを奪った後、まるでビデオの巻き戻しを見るかのように、そのままブリッジで起き上がるという独特のムーブが見ものでした。 実は弟のエミールもまた、同様のブリッジワークを得意にしており、ジャーマンも得意にしていたとのコトです。 杉山とエルマンソーのジャーマンは以下の動画で見れます。 https://youtu.be/GQXMPDV_BqE (杉山は2:25あたり、エルマンソーは3:02あたりから)

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