ヨシムラとモリワキ 最近ふと思った疑問です。 ヨシムラは戦後からバイクのチューニングし、アメリカにも拠点を構え、そのPOP吉村の下で働いてた森脇護さんが モリワキを立ち上げました。テレビの特番でも紹介されるときは森脇さんが出来てます。 パーツ市場で見ても、日本でバイクのマフラーはまずヨシムラの名前が出てきます。 世界で見てもヨシムラのマフラーはメジャーです。海外のファンはわざとUSAヨシムラではなく日本のヨシムラから取り寄せたりしてると聞いてます。 そんなヨシムラは8耐で優勝経験も多数あり JSBでも活躍してます。 今年から一部SBKのレースに参加し 来年は本格参戦すると記事が出てました。 一方モリワキは知名度こそ高いが、街中であんまりモリワキパーツを装着された車両は少なく 海外でもメジャじゃないような気がしますが、2011年からMOTO2に参戦し、すでに4チームからオーダーがあると記事で読みました。ワークスでもやらなかったアルミフレームを製作したマシンをつくったし、RC211Vのエンジンをオリジナルフレームに載せたMD211VでMotogp参戦したりしてます。 個人的にはヨシムラの方がメジャーだと思ってました さきほど本格的な国際レースになればヨシムラはモリワキの足元にも及ばないと聞きました。 本当なんでしょうか?