WBCが改革!【薬物撲滅プログラム】登録拒否の25選手をランキングから除外通告。 WBCは、VADA(ボランティア反ドーピング機関)の協力を得て、『グリーン・ボクシング・プログラム』という薬物撲滅プログラムを推進していましたが、これに従わず返答がない25選手のランキングを除外するとしています。 登録には必要書類の提出などが求められているそうです。 今回通告された25選手が、必ずしもドーピング違反をしているとはいえないわけですが、後ろめたさがある選手がいる可能性も否定できないかもしれません。 他団体に先駆けてこういった措置を執ったWBCですが、今後他団体も足並みをそろえるべきなのか? さらに、ペナルティーの強化など、どういった課題があるとお考えですか? 通告された25選手は以下のとおり。 【ヘビー級】 デビッド・ヘイ(英国) 【Lヘビー級】 ジャン・パスカル(カナダ) 【Sミドル級】 ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ) 【ミドル級】 ガブリエル・ロサド(米国) 【Sウェルター級】 バネス・マルティロシャン(アルメニア) デイカン・アーネット(米国) 【ウェルター級】 アミール・カーン(英国) ラモント・ピーターソン(米国) 【Sライト級】 ランセス・バルテレミー(キューバ) 【ライト級】 フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ) エミリアーノ・マルシリ(イタリア) ヘンリー・ランディ(米国) 【Sフェザー級】 ユリオルキス・ガンボア(キューバ) 【フェザー級】 ハイロン・ソカラス(キューバ) 【Sバンタム級】 セサール・フアレス(メキシコ) エディバルド・オルテガ(メキシコ) 【バンタム級】 エマヌエル・ナバレテ(メキシコ) 【Sフライ級】 ギデオン・ブゼレジ(南ア) 【フライ級】 ブライアン・ビロリア(米国) 【Lフライ級】 モイセス・カジェロス(メキシコ) ハビエル・メンドサ(メキシコ) アンヘル・アコスタ(プエルトリコ) 【ミニマム級】 ハニエル・リベラ(プエルトリコ) カルロス・ブイトラゴ(ニカラグア) シンピウェ・コンコ(南ア) https://wbcboxing.com/wbceng/news/7473-clean-boxing-program-out-of-competition-random-testing-begins