山中慎介がV11達成したのでリングマガジンからバンタム級ランキングでチャンピオンに掲載されている。今見て驚いた。これはモ

山中慎介がV11達成したのでリングマガジンからバンタム級ランキングでチャンピオンに掲載されている。今見て驚いた。これはモ

山中慎介がV11達成したのでリングマガジンからバンタム級ランキングでチャンピオンに掲載されている。今見て驚いた。これはモレノにTKOしたから評価されたんでしょうね。 日本人でCの位置に来るのは史上初ですよこれは すごい快挙ですね どう思います https://www.ringtv.com/ratings/?weightclass=285

V11に成功したからではなく(防衛回数の問題ではない)、モレノとの再戦をリングマガジンが空位の王座決定戦として承認し、山中が勝利を収めたことにより、新チャンピオンとして承認された。 リングマガジンの王座認定要件は、公式サイトのランキングページに記載されている通りです。 ①階級別王座が空位の場合 (1)同誌の階級別ランキング1位と2位が対戦(原則:正規ウェイトのリミット内)し、勝敗が決した場合、その勝者を王者とする。 (2)同誌の階級別ランキング1位と、3~5位のランカーが対戦する場合、同誌のランキング選定委員会が王座決定戦に相応しいと認めたケースに限り、王座決定戦として承認する。勝者はリングマガジン認定のチャンピオンとなる。 *空位の王座決定戦は、原則として同誌階級別ランキングの1位と2位が対戦する場合に限るけれど、1位×3位、4位、5位の場合でも、同誌のランキング選定委員の合意があれば、王座決定戦として承認する。 このルール改正のきっかけとなった試合が、2012年10月13日、カリフォルニア州カーソンのホーム・デポ・センター(現在の名称はスダブハブ・センター)で行われた、ノニト・ドネア×西岡利晃戦です。 西岡は同誌のJ・フェザー(S・バンタム)級ランキングにおいて、2年余りの間1位をキープ。2位にはリゴンドウがおり、P4Pランク4位のドネアは、階級別では3位だった。P4Pランキングは、対象となる選手のキャリアをトータルで評価するため、一見矛盾とも思えるドネアのようなケースが当たり前に存在し得る。 1位と3位の対戦とはいえ、西岡とドネアが雌雄を決する以上、122ポンドの王座決定戦として認めない方がおかしいとの判断が下され、勝者のドネアがリングマガジンの新王者となった。 山中も長らく同誌バンタム級ランキングの1位にあり、モレノは山中との第1戦に続き、スリヤンとの挑戦者決定戦の勝利を評価されて2位にアップ。同誌の1位と2位が対戦することになったわけですから、勝者を王者に承認するのは、同誌が自ら定めた規定通りの運用になります。 9月24日にマンチェスターで行われたリナレス×クローラ戦も、同誌のライト級王座決定戦として承認されている。同誌ライト級ランキングの1位がリナレスで、クローラは3位だったのですが、ランキング選定委員会は決定戦を許可した。 *同誌ライト級2位は、リナレスが拳の負傷によるブランク中に正規王者となったデシャン・ツラティカニン。 敵地で無事にクローラを下したリナレスは、WBCのランキング上は未だに休養王者の扱いですが、西岡に勝ったドネアと同様、リナレスはリングマガジンのベルトとともに、WBCダイヤモンド王座を承認されている。 *メキシカンの人気選手アブネル・マレスを、何が何でもS・バンタム級の王者にしたかった先代スレイマン会長(故人)が、WBC王座の防衛戦履行を免除してドネア(WBO・IBF王者)との統一戦を容認するかわりに、西岡(本田会長)に名誉王者への横滑りを了承させた。ちなみにWBC正規王者の山中には、ダイヤモンド王座は認めていない。 ②リングマガジン王座の移動・はく奪等 (1)同誌王者が正規のウェイトで敗れる。 *具体例:同誌フライ級王者でもあるWBC王者ポンサクレックに挑戦し、大番狂わせのKOで打ち破ったソニー・ボーイ・ハロは、当然のことながら、WBC王座だけでなく同誌の新王者に認定された。そのハロに勝ってWBCの新王者となった五十嵐俊幸も、当然同誌の王座を継承。五十嵐からWBC王座を奪取した八重樫が後に続き、八重樫をKOしたロマ・ゴンもWBCと同誌の王座を同時に引き継いでいる。 (2)同誌王者が階級を移動した場合(階級アップ or ダウン)、王座は空位となる(はく奪)。 (3)同誌王者が、契約ウェイトに関係なく18ヶ月(以上)試合から遠ざかり、次戦の予定が具体化しない場合、王座は空位となる(はく奪)。 (4)同誌王者が、正規ウェイトで18ヶ月(以上)試合から遠ざかり、次戦の予定が具体化しない場合、王座は空位となる(はく奪)。 (5)同誌王者が、2年(以上)同誌ランキングの5位以内の上位ランカーと対戦しなかった場合(契約ウェイトは問わない)、王座は空位となる(はく奪)。 *怪我とプロモーターとのトラブルを抱え、試合枯れを繰り返したアンドレ・ウォードは、この規定に抵触して同誌王座とP4Pランキングから外された。 (6)同誌王者が正式に引退を表明した場合、王座は空位となる。 (7)同誌王者がドーピング違反を冒した場合、王座は空位となる。 リングマガジンは、ジャーナリズムとしての本分を遵守するため、自らマッチメークやプロモートを手掛けることはありません。 同誌ランキングの1位と2位、もしくはこれに相当する1位×3~5位の対戦が実際に実現するまで、同誌の階級別王座は空位が延々続く。 同誌のバンタム級王者は、1980年代後半のベルナルド・ピニャンゴ(ベネズエラ/WBA王者)を最後に途絶えていたわけですから、山中がおよそ四半世紀ぶりに同誌の王者となったことは、名誉なことに違いありません。

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山中慎介がV11達成したのでリングマガジンからバンタム級ランキングでチャンピオンに掲載されている。今見て驚いた。これはモ

山中慎介がV11達成したのでリングマガジンからバンタム級ランキングでチャンピオンに掲載されている。今見て驚いた。これはモレノにTKOしたから評価されたんでしょうね。 日本人でCの位置に来るのは史上初ですよこれは すごい快挙ですね どう思います https://www.ringtv.com/ratings/?weightclass=285

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