レクサスのIS200tについて ネットとかで、日本車のダウンサイジングターボの技術がベンツやワーゲンに比べて劣っている

レクサスのIS200tについて  ネットとかで、日本車のダウンサイジングターボの技術がベンツやワーゲンに比べて劣っている

レクサスのIS200tについて ネットとかで、日本車のダウンサイジングターボの技術がベンツやワーゲンに比べて劣っているという情報がありますが、実際の所どうですか?

rekureku8pさんへ ○クサスだか何だか知りませんが、 >日本車のダウンサイジング >の技術が >ベンツやワーゲンに比べて劣っているという情報があります 何処に? >実際の所どうですか? 劣ってる訳ありません。だって、自動車業界にしつこく「過給してダウンサイジングしろ〜!」って叫び続けて特許を取ったのは、このお方なんですから。(-人-) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%BC%E5%9D%82%E5%BC%98 エンジン好きが嵩じて独から専門雑誌を取り寄せて読む程だった氏。 大型商船は、下手をすると1航海で燃費が1億以上掛かる世界。なので、過給の改良に次ぐ改良で、熱効率向上、燃費低減に邁進して来ました。その成果をトラックにも、そして自家用車にも、と。。。 因みに、過給はTurboに限りません。ので、「ダウンサイジング」は独立して「ダウンサジイング」という概念です。機械式過給器でもPWSでも何でも良いって事です。 そもそも、世の中に「ダウンサイジング」なる用語が無かった頃に、 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%80%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%82%A2 に搭載され、北米で「2Lの燃費で3Lのトルク」と好評を博した史上初のミラーサイクルエンジンが、 ・過給する事でトルクを絞り出し、 ・パワーUpした分は排気量を絞って燃費を稼ぐ というコンセプトの嚆矢だったのです。 その、各種特許の文献が日本語で読め、それでも解らなければ、氏を講師に呼んでお経を唱えて貰えた。 先ず翻訳する所から始めなきゃいけない諸外国に比べたら、数段有利な筈です。 それのみか、かつてのモーターファン誌には氏がコラムを書き続けていて、その人気は https://www.ntn.co.jp/japan/products/review/pdf/NTN_TR65_P002.pdf#search='ntn+%E9%85%92%E4%BA%95%E5%AE%8F' と懐述される程の物。(酒井氏は、元東大精密機械科の教授。NTNは世界有数のベアリングメーカー) だから、真面目に研究開発をやってるメーカーならば、知らない訳は無いのです。 問題は、コストをどうやって引き下げて「商品」にするか、じゃないでしょうか。 まだまだ、「V12がイイ」だの「5Lが相応しいのに2LでTurbo?」とか思っちゃう人が多数では、ダウンサイジングが中々商売に成りませんから。

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レクサスのIS200tについて ネットとかで、日本車のダウンサイジングターボの技術がベンツやワーゲンに比べて劣っているという情報がありますが、実際の所どうですか?

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