中学3年生の女子です。 毎年この時期になると学校で持久走が始まり、1周200mのグラウンドを×15周、計3kmを走ります

中学3年生の女子です。 毎年この時期になると学校で持久走が始まり、1周200mのグラウンドを×15周、計3kmを走ります

中学3年生の女子です。 毎年この時期になると学校で持久走が始まり、1周200mのグラウンドを×15周、計3kmを走ります。 私は走るのが遅い為、いつもビリになってしまいます…。 ・タイムを縮める方法 ・楽しく走れる方法(毎回凄く憂鬱なので) を教えて下さい。何方か一方でも構いません。

はじめまして。 早速本題。 >・楽しく走れる方法(毎回凄く憂鬱なので) あなたには申し訳ないですが、最初に考えるのは ※楽に走る方法 です。 その後、楽しく走ります。最後に、速く走ります。つまり、タイムを縮めます。 その楽に走る方法。 まず、普通に立ちます。 手順1)左足を土台に、(右膝を曲げながら)右足を前に動かします。 手順2)右足のつま先が左足のつま先よりも前に出たら、右足で着地します。 ※誇張ではないです。 歩幅(両つま先の前後の間隔)は15cm程度/歩です。 歩幅を短くして、力を入れる筋肉を極力減らします。 では、楽しく走る方法は? ※楽しい範囲で、歩数を増やします。 後述するとおり、長距離走での理想の歩数は3歩/秒です。いきなり理想とは申しませんが、歩数を次に増やします。 最後に、速く走ります。 >・タイムを縮める方法 とします。 以下、定形回答で失礼します。 説明内容は以下の3つです。 話題1)走るコツ 話題2)レース計画 話題3)練習計画 話題1)走るコツ 誰でも走れば疲れます。ですから、 ※最低限の筋肉に、力を入れます。 力を入れる筋肉が多いほど、疲れやすいです。これは走行距離・速度に関係なく同じです。ですから、とりあえず、短距離走と長距離走の共通点に着目します。その共通点を確認します。 コツ1)姿勢 へそを、真正面に、突き出します。肩甲骨を背骨に寄せます(胸を張り、同時に、背中をそらします)。 コツ2)呼吸 腹をへこませて、口から、息を、1回で、吐くのを優先させます。息を吐いた反動で口から息を、1回で、吸います。 コツ3)腕 肘を直角にしてから、真後ろに、動かします(肘の角度は、真後ろに動かすと鈍角に、前に動かすと鋭角になります)。 すると、胸の筋肉が伸びます。その縮む力を使って、腕を前に動かします。 コツ4)脚の使い方 膝に着目します。 ○膝を前後に動かします。 これが一番重要なコツです(本来なら、太文字や色付けで極力強調したいのです)。 ・もし左足で着地しているなら、着地した左足を土台に、(右膝を曲げながら)右膝を胴体よりも前に素早く動かします。 ・その後、右膝を後ろに素早く動かします。右膝をまっすぐにするのも、そのついでです(この時、右太ももに力を入れません)。 ・着地は、膝を後ろに動かしたついでです。 とりあえず、どの動作でも、 ・脚、つまり、股関節から足首までの部位 ・足、つまり、足首から足のつま先までの部位 から、力を抜きます。 この膝の前後移動の(1秒当たりの)回数が増えると、歩数が増えます。 長距離走では、 ・慣れない内は2歩/秒で走ります。 ・3歩/秒まで増やして良いです。 短距離走では、又は、長距離走でのラスト・スパートでは、4歩/秒まで増やして良いです。 ※歩数を増やしてから、歩幅を長くします。 …では、歩幅は?当面、 ※右膝を胴体よりも前に動かした勢いで、体を丸ごと前に動かします。 この膝を前に動かす力が強くなると、歩幅が長くなります。 言い換えます。 ※力を入れる筋肉は同じです。 速度を調整したいなら、 ・歩数を維持したまま、 ・膝を胴体よりも前に動かす力を調整するだけなのです。力を強くしたり、弱くするだけなのです。 ですから、 ※着地させた足は後ろに蹴り上げません。 着地させた足を土台に、反対側の膝を前に素早く力強く動かす方が重要で急ぎです。 念のため。 読んで理解するだけなら、コツは4個だけと少ないです。 しかし、走りながらでは、4個一気は意外と大変です。ですから、 ・まず、可能なら、上記の4コツを控えます(スマホなどに、この説明文を保存しても良いです)。 ・次に、練習する前に読み返します。それぞれのコツを個別に練習すると更に良いです。 実際の走行練習では、 ※最初は巡回で確認します。 特に、コツ4 ・膝を前に動かしておく。 ・膝を後ろに動かしたついでに、着地する。 ・長距離での理想歩数は3歩/秒。短距離でのそれは4歩/秒。 を中心に思い出します。 忘れたコツがあったら、次の練習では、率先して思い出すよう努力します。 ですから、練習ノートを用意して、どのコツを忘れたか、記述する方が良いです(勿論、スマホなどに記録しても良いです)。 将来、神経が通って、全てのコツを同時に確認できます。 それでも大変なら、レース計画を立案します。 話題2)レース計画 走れば疲れます。ですから、 長距離本番では、 ・最初は”楽に”走ります。 ・最後、ゆとりがあるなら、失速しない範囲で”楽しく”走ります。 短距離本番では、最初から”楽しく”走ります。 その結果に不満なら?これはきちんと練習します。 話題3)練習計画 走れば疲れます。その疲れを取るのに、平均48時間必要です。ですから、 ※練習は週に3日、休養を最低48時間程度挟んで、です。 例えば、火曜木曜土曜に練習します。 本練習では、以下のメニューで練習します。 長距離(1km以上)なら、 ・本練習として、最長30分ジョギングします(最初は歩き主体です)。 ・本練習の後に、ウインド・スプリントを行います。 ○ジョギング ・会話するゆとりを持ちながら、 ・(にこっと)微笑むゆとりを持ちながら、 ・コツを確認しながら ・ゆっくり走ります。 ・楽に走る。 そう言っても良いです。 ゆとりが生まれたら、 ・楽しく走ります。 ○ウインド・スプリント ・下が土の平地で ・100m20秒の速度で ・50m~100m ・風のように、軽快に ・コツを確認しながら ・3本~5本 ・走ります。 1本走ったら、3分休んでから次に行きます。 短距離(400m以下)なら、 ・上記のコツを個別に練習した後、 ・必要なら、10分~20分ジョギングして、 ・本練習として、ウインド・スプリントを行います。 ・本番が100mを超えるなら、ウインド・スプリントを200mなどと長くします。 もし本練習で速度を上げるなら、走行距離を問わず、歩数を増やしてから、歩幅(両つま先の前後間隔)を長くします。 その歩幅伸長が辛いなら、少しで良いので、筋肉を鍛えるよう勧めます。 お手数ですが、以下のリンク先、当知恵ノート11「筋肉トレーニング一覧」から、 ・5「膝上げ」(走行時では、膝を前に出す) をご一読ください。 https://chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=syougi_sidou …何?肥満? まず、脂肪を減らすよう、強く推奨します(ジョギングしても良いですが、他の方法と組み合わせます)。 その理由。 歩行にしろ、走行にしろ、前足で着地します。その度に、 ・歩行時では、体重の1.2倍の力が加わります。 ・長距離走行時では、体重の1.6倍~2.2倍の力が加わります(この数値はエリート選手のものです)。 ですから、肥満が酷いほど、着地の衝撃が強くなります。当然、トラブルを抱えやすくなります。更に、余計な錘を抱える分、疲れやすいです。 お手数ですが、上記リンク先、「失敗しにくいダイエット方法」をご一読ください。 [定形回答終了] 詳細については、お手数ですが、上記「膝上げ」リンク先、当知恵ノート「ジョギングで速くなろう-要約版-」をご一読ください。 宜しいでしょうか。 宜しければ、1回で良いので試してみてください(1回練習して、成功しそうな実体験を得る方が重要です)。現状で、又は、1回試してみて、何かあれば追加でご質問を承ります。 上手く行きますように。

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中学3年生の女子です。 毎年この時期になると学校で持久走が始まり、1周200mのグラウンドを×15周、計3kmを走ります。 私は走るのが遅い為、いつもビリになってしまいます…。 ・タイムを縮める方法 ・楽しく走れる方法(毎回凄く憂鬱なので) を教えて下さい。何方か一方でも構いません。

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