スバル車は水平対向エンジンの横幅が広く、ハンドルの切れが悪いので、ドライブシャフトに負担がかかり易く、ブーツの破れが早い

スバル車は水平対向エンジンの横幅が広く、ハンドルの切れが悪いので、ドライブシャフトに負担がかかり易く、ブーツの破れが早い

スバル車は水平対向エンジンの横幅が広く、ハンドルの切れが悪いので、ドライブシャフトに負担がかかり易く、ブーツの破れが早いと聞きましたが、本当ですか?

おそらく実態がそうであっても、構造的なものに起因することではありません。 もし構造上シャフトが短いことが原因なら、多くの横置きFF車の方が(左右不等長です)短くなります。質問主様の質問内容が正しいとすると水平対向(左右等長となります)の長いシャフトの方が負担が大きいということになりこれは誤りというべきでしょう。 さらにフロントタイヤの切れ角が小さいなら逆にジョイントへの負担は減ります。 ドライブシャフトの寿命はひとえに走り方によります。 ぐねぐね曲がりながら等角速度でトルクを伝えるジョイントはその構造と力のかかり方からグリス切れを起こすとすぐ破壊されます。 そのグリスを流れないようにするのがブーツです。 つまりブーツが破れることはその後のジョイントの破壊、破断につながるので早めに保守しなさい、となっています。 その意味では、ジョイントに力のかかる走り、つまりステアリングを大きく切った状態で最大トルクをかけるような走りをするとすぐ壊れます。 またフロントのLSDによる差動制限も伝達トルクの増大を招きます。 つまりスバル車のシャフトが壊れやすいとしたら、それは多くはドライバーの走らせ方が他の車と異なるためであると思われます。 実際STIやProdriveが競技用の強化シャフトを販売していましたが、あくまで競技用のスペシャル仕様(EJ20で60kg以上の最大トルクが出ます)を競技用のLSDで伝達するためのものです。

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スバル車は水平対向エンジンの横幅が広く、ハンドルの切れが悪いので、ドライブシャフトに負担がかかり易く、ブーツの破れが早いと聞きましたが、本当ですか?

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