ペップ・グァルディオラは樋口靖洋監督に敵わない。 ・・ ペップ・グァルディオラが率いるマンチェスターCの快進撃により賞賛を浴びている。 確かにこの男はバルサ、バイエルンで実績を残した。 だが、所詮は欧州リーグはJリーグの二番煎じである。 Jリーグに比べて力が劣る。 それ処かACLに登場するアジアのClubにも及ばなさそうなClubだと思います。 中国Leagueは今や資金力にモノを言わせて多くの有望な選手を獲得するClub、いわばBigclubばかりであり、中東も同様である。 KoreaLeagueも強いClubが多い。 例え欧州4大LeagueにCLで幾つ結果を残そうがアジアで結果を残さねば意味がないのです。 本題に入りますが、樋口氏とグァルディオラの指揮官としての比較ですが、 まず両者には戦術の引き出しの数が違います。 グァルディオラはポゼッションしか出来ません。 カウンター戦術を使わない馬鹿です。 だからポゼッション攻撃が行き詰ったら打つ手なしとなり何も出来なくなります。 今年、バイエルンでアトレティコに敗れた時も同じ状況となっていました。 実際にトーナメント戦のCLでは2008年に始めて指揮官デビューを果たして8年で2回しか制していません。 それはやはりポゼッションを封じられた時に打つ手なしの状況に陥った事による敗北ばかりでしょう。 世界中のサッカーファン、評論家、関係者はグァルディオラを最高の戦術家として評価しているようですが、樋口監督を知った僕からしたらまだ低Levelです。 樋口監督は2012年から14年まで3Season、マリノスを率いて2度も優勝争い(2Seasonともサンフレッチェの八百長で覇権を奪われました)、そして天皇杯を1度制しています。 これはとてつもない偉業だと思います。 彼は俊輔選手を軸としたポゼッションサッカーを主としながらも自陣で奪われた後のカウンターも徹底させました。 さらに見た事もないような戦術をいくつもサポーター、視聴者に披露されていました。 まさにサッカー界の革新的采配でした。 いくつもの戦術を持ち、しかも即座に的確なタイミングでTeamに自らの戦術を選手達に適応させていました。 神技ですよ。 グァルディオラはさらに上を目指したければ樋口監督から戦術を学ぶべきでしょう。 さらにペップと樋口監督とでは人間としての人望が違います。 ペップはコイツの元で指導された多くの選手達から嫌われまくっています。 僕が知っている限り、10人以上は居ます。 いや、僕が知っている10人の者はメディアを通じて不満を述べていましたが他のペップに指導された選手達も心の中で不満を持っているはず。 逆に樋口氏はマリノスのスター選手達ですら慕われていました。 彼のお別れとなった2014年の最後は彼に対して選手達から感動的な激励をされていました。 まだ約1年9ヶ月前の事なので、僕も鮮明に覚えています。 これといった実績がないにも関わらず、自らの人柄と選手達を唸らせるサッカー理論でスター選手達を認めさせたのでしょう。 グァルディオラはその点で強引な奴なのでしょう。 言う事を聞かない・自分の戦術に適応出来ない選手を構想外とする酷い奴ですからね。 まさに強権的です。 器が小さすぎます。 この点でも樋口監督から学ぶべきです。 最後にルックス。 樋口監督はまるで刑事のトップを務めていそうな風格のある人物です。 彼のスーツ姿もスラッと決まっています。 グァルディオラはルックスは普通でそして明らかなハゲです。 イタリアのロベルト・バッジョと親交があるようで、オカマの可能性もあります。 以上です。 樋口監督の存在を知らないサッカーファンは非常にもったいないです。 マリノスサポーターの皆様もそう思いますでしょ?