<今度はノーミスする。そうじゃないと、羽生結弦じゃない。> いつもすごいと思うのは、羽生結弦選手のハングリー精神です。 ボクシングの選手がよくやるように自分を追い込むような言い方をメディアの前で堂々と言い、それを努力し実行していきます。 今の、ボクシングの選手だって、なかなか自分を追い込むような発言をする選手はいませんね。 彼は、あまり人と群れようとはしないし、試合前になると、人を寄せ付けないとか。 まだ、エキシビションの演技は半分しか出来上がってないと、ファンの方がオータムクラッシックに行き、デビット・ウイルソンと話したとか。 ファンが考えている以上に2か月間のブランクは大変でしたね。でも、今年も羽生色に染めて欲しいな。