スズキ・ジムニーに関する質問です。 長文で回答できる方のみの回答を希望します。 アピオの3インチアップキットと、ヨシム

スズキ・ジムニーに関する質問です。 長文で回答できる方のみの回答を希望します。  アピオの3インチアップキットと、ヨシム

スズキ・ジムニーに関する質問です。 長文で回答できる方のみの回答を希望します。 アピオの3インチアップキットと、ヨシムラマフラーを入れた状態のコンプリートマシンを新車で購入しました。 マニュアルのXGです。 これまで、SUVやクロカンに興味があったわけではありません。 オフロードをよく走るわけでもありません。 ネットに「ジムニーは大人のおもちゃ」と書いてあったことが気になって、車の買い替えのときについつい手を出してしまいました。 2017年にフルモデルチェンジする噂も聞いていましたが、それでも現行型を買ってしまいました。 さて、質問なのですが、こんなへっぽこなクルマなのに、なんでこんなに面白いんですか。 私もう、完全にジムニーのとりこです。 ポルシェを買えないなら次もジムニーでいいや、っていうくらい毎日乗るのが楽しみになっています。 ジムニーにはなにが詰まっているのでしょうか。ご教示ください。

>これまで、SUVやクロカンに興味があったわけではありません >ネットに「ジムニーは大人のおもちゃ」と書いてあったことが気になって >こんなへっぽこなクルマなのに、なんでこんなに面白いんですか >ジムニーにはなにが詰まっているのでしょうか この4つのエレメントから、長文を創作するのはかなり厳しいですよ主さん… 頑張ってみますが… 主さんは多分まだ、クロスカントリー(XC)は未経験の様ですね? 多分、今は「MTミッションの操作が面白い」「高い運転席が気持ちよい」といったところが面白さの中核なんではないですか? それはそれでいいと思いますが、やはりジムニーはXCやってナンボの車でしょうねー… XCすれば、車体ボコボコになったりしますが、その辺はOKですか?? OKですね…、それでは、XCの世界へよこそ! 先に書いておきますが、XCするにあたって、イチバン頼りになるのは、同行者(車)です。本気でXCしたければ、同行者を探しましょう。主さんの年齢が若ければ、友人を誘ってみるのもいいかも知れません… そもそも、どこで・どうやってXCするの?という疑問が湧いてくると思いますが、大まかにこんなエントリーポイントがあります。 [1]有料のオフロードコースに遊びに行く [2]ショップ主催のツーリングイベントなんかに参加する [3]四駆のクラブの門を叩いて入門を乞う [4]河原や採石場(不法侵入になりますし、危険なのでオススメはしません。そういう人もいるだろうって話です)で車の挙動を試してみる [5]林道から分岐した廃止された作業道や山道、既に使われなくなった廃道を走ってみる [6]「四駆トライアル」といった競技もありますので、興味があれば出走されてもいいかと思います(競技では、四駆トライアルに限らずどの競技でも必ず車を潰す事になりますので、虎の子の愛車では出走されない様にね) …何れにしても、オフロード(林道は「道」とつくので分かると思いますがオンロードです。廃道は廃止された道だからオフロードですね)へ向かって、足を一歩でも二歩でも踏み入れない事には、折角買ったジムニーがもったいないというモノですね… 以下、私自身が興味もあり、過去に幾度ならずも行った事もあり、今でも主さんの愛車と同じジムニーで行こうと思っている、上記[5](以下「廃道」と総称します)について概説してみます。 まずは、どうやって廃道を見つけるか、ですが、Google Mapにランドマークが掲載されている訳では無いので、主に次の3つをポイントを、国土地理院の地形図の確認や、実際に林道を走りながら探して行きます。 [1]昔、峠道があったところで、現在はトンネルができている所など [2]林道から離れた砂防堰堤の工事用道路跡を探してみるなど [3]登山道の終端とも、林道の終端とも判別がつかないような所など 実際に廃道に出くわすのは、上記[1]~[3]を探すより、林道ツーリングの途中でそれらしい場所に出会う確率の方が高いですが、探さないより事前に探して行った方がいいでしょう。 林道ツーリングで途中で出会った廃道も、帰宅して地誌を調べてみると、ビックリする様な歴史秘話があったりするモノです… そろそろ、ジムニーに話しを戻しましょうか… 主さんのジムニーはコンプリートカーとの事で、改造されたパーツの属性は私には解りませんが、多分、スタビライザがまだ入っているでしょう?、まずコレ、取っちゃいましょう。いわゆるモーグル地形もそうですが、XCしていると、片脚を岩の上に上げたり、溝に落とし込んだり、と左右のサスペンションを目いっぱい活用する場面が非常に多いです。折角リフトアップしてまで入れたリーチの長いサスペンションも、スタビで動きを抑制されていたら、何の役にも立ちません。 スタビ外しはレンチがあれば20分程度で終わります… タイヤは泥用タイヤですかね?、昔はBSのジープサービスとか、ミシュランのXCLとか、バイアスのチューブタイプのいいタイヤがあったのですが、今は廃盤になってしまっているので、さあ、どのタイヤがいいのやら…? タイヤについては2つポイントがあります。 [1]チューブを入れる事 [2]できるだけ外径(直径)が大きくて、細身のタイヤを入れる事 [1]については、特に泥道で、トレッドが詰まって、タイヤが空転する様な時に、タイヤ空気圧を下げてトレッドの泥を落としやすくし、かつ接地面を大きくする必要が発生した場合に、タイヤとリムの間から空気が抜けない様にするために、チューブを入れておく訳です。 [2]については、外径が大きい程、最低地上高も上がりますし、何より、段差越えが楽になります。細身のタイヤを選択するのは、泥濘地で地盤にタイヤを密着させるためです。 太いタイヤの方がグリップしそうに感じるでしょうが、まぁ、そうであれば太いタイヤを履いて試してみれば分かる事です(笑)ww まだ、2049文字も余裕があるので、レスキューツールについての私の個人的な私見を書いてみます。 脱出ツールで最初に用意するのが、 [1]大型の剣先スコップ(ジムニーの荷室にぴったり入ります)と [2]しっかりしたゴム長 [3]牽引(してもらう為の)ロープ [4]エアジャッキ でしょうね。使い途は書かなくても分かりますね?ヘッドランプだ携帯食料だ、は、省略します。ご自身で考えて。 でもヘッ電は最低限必要でしょうね…スタックするのは昼とは限りませんし、昼にスタックしても、脱出が遅れれば夜になります。 ここから先は、チルホールだワイヤーだエアロッカー(デフロック)だウインチだ… となるのですが、廃道に行くにつれ、スタックするにつれ、徐々に必要なモノが自然と見えてきますので、それを揃えて行けば大丈夫。 例えば、エアロッカー入れてスタックしてみれば、電動ウインチでごぼう抜きするしか根本的な対策が無い。という風に、必要な脱出用品が見えてきます(笑)… 後は、雪道ですかねー? ここで言う雪道は、スキー場に行く様な除雪された雪道ではなく、ラッセルする雪道の事です… ラッセルするには、当然ですがパウダーに限ります。 この場合の「限る」とは、それがイチバンいいから、ではなく、パウダーじゃないとほとんど前進できない。という意味です。当然、デフ下程度の雪道ならば、問題ありませんが、先に書いた様に、今ここで書いているのは、ラッセルする雪道の話ですので… タイヤチェーンは必須です。チェーンを付けなくても行かれる、という判断をしていると、折角の面白いところでスタックします。タイヤチェーンは4輪ともにラッセル前に履いておきます。タイヤは夏タイヤでも冬タイヤでも、チェーンを4輪に付けていればどちらでも構いません… 話が逸れましたが、ラッセルはパウダーに限るの話。直球で、雪自体の自重で圧雪れてしまった様な雪道では、それがどんな四駆でも、デフ玉が雪道に跡を残す程度の高さまでしか走れません。ランクルに4輪チェーンを付けても同じです。チェーンを付けたタイヤが空転して、やがて砂利が出てきてチェーンと擦れて火花がでます(笑)ww その点、パウダーに限ってはそのような事はなく、ボンネットと同じくらいの高さの深い吹き溜まりでも、何度か突撃すれば先へ進めます。楽しいですよ。こんな時にチェーンを付けるのをケチってスタックなんてしたら、最低ですからね、くどいですが… ラッセルは非常に楽しいですが、深い雪道では、側溝もどこのあるか分からないのでご注意を… ラッセルは、基本午前中に楽しみましょう。午後になると、段々雪がクラストしてくる事もありますが、バージンスノーを他車に奪われてしまう確率も高くなってしまいます。金曜の夜の天気予報で「雨は夜更け過ぎに、雪へと変わるだろう」と、予報が出ていたら、早寝して翌朝は早起きして楽しみましょう… 廃トンネルの話… 廃道も大きな道(だったところ)の場合、廃トンネルがある場合もあります。短いモノであればまだしも、長いモノは、途中で崩落する危険がある事は、アタマの片隅に入れておいた方がいいかも知れません。あと、それが峰越しトンネルであれば、あなたは、まだその廃道の約半分しか走破していない事になるので、時間配分にもご注意を… トンネルの先が見えない時は、大方の場合、トンネルの中心付近で崩落しています。土砂、というより岩がトンネルの捲き立てを壊して、トンネルを塞ぎ、地面には気味悪い水溜りができていることがよくあります。 閉塞しているトンネルでは、空気の流れが無いので、注意すれば分かりますが、さてトンネル前で引き返すか、トンネル内の崩落部分を見てから帰るか、悩むところとなりますね…(笑) 廃道の終わり… 廃道ツーリングで先まで抜けられる確率は、私の場合1割か2割ですね… 落石で通れないという場合もあるし、路面が崩落して人も抜けられない、なんていう場合もあります。 Uターンできる所までバック運転となりますが、意外に自分のバック時の車両感覚がズレている事に気づいたりします。私の場合は運転席側にタイヤ1本分くらい寄る様です。要は助手席側に自然とスペースを設けてしまうんですよね、怖いから… ところが、タイヤ1本分ずらすと、「通れない」ような狭い場所もあったりします。 日頃からバック運転も練習しておいた方がいいですね… 廃道での情報交換… やはりトレールバイクのライダーの方がイチバン頼りになりますね。廃道ツーリングで他の四駆に会う機会はそうそうありません。 これで残り203文字まできました… 先日、抜けられた廃トンネルの写真でも添付しておきます… しかし、この長文、主さん本当に読んでくれるんかね?(笑)… >ジムニーにはなにが詰まっているのでしょうか ⇒上記に書いた様な楽しみが詰まっています… 面倒なので、推敲はしないで回答とします…

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スズキ・ジムニーに関する質問です。 長文で回答できる方のみの回答を希望します。 アピオの3インチアップキットと、ヨシムラマフラーを入れた状態のコンプリートマシンを新車で購入しました。 マニュアルのXGです。 これまで、SUVやクロカンに興味があったわけではありません。 オフロードをよく走るわけでもありません。 ネットに「ジムニーは大人のおもちゃ」と書いてあったことが気になって、車の買い替えのときについつい手を出してしまいました。 2017年にフルモデルチェンジする噂も聞いていましたが、それでも現行型を買ってしまいました。 さて、質問なのですが、こんなへっぽこなクルマなのに、なんでこんなに面白いんですか。 私もう、完全にジムニーのとりこです。 ポルシェを買えないなら次もジムニーでいいや、っていうくらい毎日乗るのが楽しみになっています。 ジムニーにはなにが詰まっているのでしょうか。ご教示ください。

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