FRPの硬化剤の割合 FRPで船を補修することになりました。 材料は全て買って、あとは施工するだけなのですが、硬化剤の量

FRPの硬化剤の割合 FRPで船を補修することになりました。 材料は全て買って、あとは施工するだけなのですが、硬化剤の量

FRPの硬化剤の割合 FRPで船を補修することになりました。 材料は全て買って、あとは施工するだけなのですが、硬化剤の量のことで疑問があり、質問させていただきます。 硬化剤は通常、樹脂の1〜2%の割合で使うのは分かるのですが、 これは、樹脂の重さに対してなのか、体積に対してなのか、よくわかりません。 例えば、1キロの樹脂には、10mlの硬化剤で良いのですか? それとも10グラムですか?? ちなみに硬化剤10グラムは何mlですか?

FRPの設計・工場管理の経験者です。 基本的にはFRP関係の「割合を示す数値」は「体積比」ではなく「重量比」です。 しかしながら通常使われる不飽和ポリエステル樹脂と硬化剤の比重は、「非常に近い」と言える数字ですので、体積比で計って混合しても問題はありません。 以前にも似たような質問に回答した事がありますので、まずはそちらを参照ください。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1488446344 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1483512559 ただし、標準的には硬化剤の混合割合は「1%W」のハズなのですが、上のリンク内で質問者が述べている様に、補修用のFRPキットで間に合う様な微小範囲の補修の場合、キットの説明書では硬化剤の混合割合を「2%」としている場合が有るようです。 私自身はそのような補修キットを使用した事はない為あくまで私見ですが、例えば樹脂100g程度で間に合う様な補修範囲の場合(その場合は例として#380のガラスマットであれば0.5m^2(70cm×70cm×1層)程度)、標準的な硬化剤では1g(約0.9cc)なのですが、夏場など環境温度が著しく高い場合は0.5gを限度として混合割合を低減させなければならず、その場合の硬化剤の容量は0.45ccとなってしまいます。(恐らくは夏用・冬用・春秋用等の樹脂の種別分けも補修キットでは無いと思われます。) その様な微少量では適正な量の混合が困難な為に、キットに付属している硬化剤は恐らく通常品よりも希釈割合を多くしてあり、標準混合割合を「2%」としている可能性が考えられます。 質問者さんがどの程度の範囲の補修をされる予定でどの程度の量の部材を入手されたのかは不明ですが、質問者さんに於かれましても念のためにその辺りを御確認されたほうが宜しいかもしれません。 以上、御参考になれば幸いです。

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FRPの硬化剤の割合 FRPで船を補修することになりました。 材料は全て買って、あとは施工するだけなのですが、硬化剤の量のことで疑問があり、質問させていただきます。 硬化剤は通常、樹脂の1〜2%の割合で使うのは分かるのですが、 これは、樹脂の重さに対してなのか、体積に対してなのか、よくわかりません。 例えば、1キロの樹脂には、10mlの硬化剤で良いのですか? それとも10グラムですか?? ちなみに硬化剤10グラムは何mlですか?

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