全くもってFK453のほうが性能が上ですが、静粛性だけで評価すると「?」です。 ただそれでも今更LS2000なんて買ってはダメですし、言い方が悪いですが元々245/35R20なんで高性能車の履くようなタイヤを履いておいて、「静粛性」なんて言っていてはダメだと思います。 タイヤとしての基本性能はFK453のほうが全然、足元にも及ばないくらい上です っていうかLS2000がとんでもなく低いと思っていいです(理由は後でも書きます) あなたに(上から目線に聞こえたらすいませんが)アドバイスですが、低扁平の幅広タイヤを履くと、特に高速でハイドロプレーンを起こしやすいことってご存知ですか? 重量に対して、タイヤ幅が広いので、接地面圧が下がって、タイヤが水に乗って浮かび上がってコントロールが効かなくなるのがハイドロプレーニング現象です 欧州でもパワーを伝えたいのでぶっといタイヤを履くポルシェは雨の日は乗らないって話があるくらいです なのでLS2000みたいな危険なくらい基本性能が低い(別に軽自動車とかならまだしも)タイヤをそんな太いサイズで履かないでください まだFK453は住友ゴムの欧米でのブランドのファルケンの上位モデルのFK453のほうが全然、いいですよ 値段がLS2000>FK453なんて信じられませんね 住友ゴムはアメリカのグッドイヤーとの提携を解消され、グッドイヤーは住友に開発・生産させているこの減価償却が終わった、クズみたいなLS2000を高く売ってぼろ儲けをもくろんでいるんですかね 下が「LS2000ってどうですか?」という質問に対して、返す自分の回答をコピペしておきます LS2000ⅡってベースがLS2000で、そこから考えると、9年前なんてレベルのタイヤじゃないですよ もうLS2000はさすがに買うのはやめませんかね 十数年前のLS2000を当時流行っていた自然素材のトウモロコシとかをタイヤ素材に使って「ハイブリッドⅡ」とか言っているだけの安物タイヤだよ 住友って今はグッドイヤーから訴えられて、提携関係は解消したけど、解消する昨年まではダンロップ、ファルケン、日本グッドイヤー付け加えるならオートバックスのタイヤまで作っていたから、商品の数が多く、結果、新商品のモデルチェンジサイクルが遅くなるけど、さすがにLS2000はルマン4の前身ルマンLM703がベースのタイヤですよ 安物タイヤなんで発売当初も剛性が少なく、履き替えたばかりのときは当たりも柔らかく感じますが、重量車だと偏摩耗を起こしてノイズがすぐ出始める 開発が古いタイヤって証拠に最近のタイヤでは当たり前に規格が通っている低燃費タイヤの規格も全く通っていない だからウェットグリップ性能も公表されていないけど、ひと昔前の性能です たぶんグッドイヤーが現モデルまでは日本での販売権を持っているから減価償却が終わって安く作って売れる分だけ売ってしまおうって作戦で売っているんだろうね ちなみにLS2000Ⅱじたいも後継商品のLSエクゼっていうのが出ているから、明らかに時代遅れの旧品販売品って思ったほうがいいね 減価償却が終わっているから、安く売ってもボロ儲けなんだろうね