匿名さん
日本でまともなサッカージャーナリストといえば誰? . 先日、サッカー誌のインタビューの多くが「エア」だという暴露記事がありましたが、どうも日本のサッカージャーナリストの水準全般が低いような気がします。
代表的な人でも、こんな感じでしょう。
・杉山茂樹・・・セルジオと辛口枠を奪い合っているが、ほとんどの記事の内容はネタレベルで、考慮に値しない。
・宇都宮徹壱・・・海外情勢(サッカー以外の)や、過去対戦等のエピソードには詳しいが、試合内容の分析はごく凡庸。
・金子達仁・・・悪い意味で「文学的」な煽りがほとんどで、まともに試合を見ていないのではないかという疑いも。
・湯浅健二・・・ドイツ崇拝者で、思い込みが激しい人という印象を受ける。
・後藤健生・・・高学歴で、昔からW杯観戦等の数をこなしている割に、時々完全に的外れなことも書く。
・元川悦子・・・代表選手の独占インタビューなどもしている割に、とくに大したことを書いていない。
・西部謙司・・・オシムサッカーの分析は面白かったが、それ以外はそこまで感心するほどでもない。
・河治良幸・・・この中では比較的まともなことを書いているが、そこまで唸るほどでもない。
・小宮良之・・・本人の雰囲気が怪し過ぎる。
書いていることもほとんどが思い付きレベルだし、すぐ日和る。
もっと目から鱗が落ちるような分析やマッチレポートを読んでみたいのですが、結局、欧州サッカーの試合をいくら映像(たまにライブ)で見たところで、サッカーの勘所はそう簡単には掴めないということか、日本のサッカージャーナリストのレベルは、しょせんは海外組の選手のレベルに届いていないという印象が強いです。
上に挙げた以外に、まともなサッカージャーナリストはいないものでしょうか?