【26インチの折りたたみ自転車について】 折りたたみ自転車のサイズと言えば20インチがほとんどで、26インチはわずかしかありません

【26インチの折りたたみ自転車について】 折りたたみ自転車のサイズと言えば20インチがほとんどで、26インチはわずかしかありません

匿名さん

【26インチの折りたたみ自転車について】 折りたたみ自転車のサイズと言えば20インチがほとんどで、26インチはわずかしかありません。
「26インチは意味がない」「ニーズがないから車種が少ない」という意見が多く、それも一理あると思います。
私としては、「小径車は運転しづらい」「26インチなら長距離も走りやすい」「疲れたら途中で折りたたみ電車で帰ることができる」など、長所もあると思います。
実際に乗っている方から見た長所・短所はいかがでしょうか。

まず大きさが問題になります。
ホイールについてですが26インチということは大体直径70センチ位。
現在の技術では小さくする余地がないので、ほぼ固定です。
つまり側面から見た大きさではこれ以上小さくなりません。
小さくなることで有名なブロンプトンでさえ、折り畳んだ時の幅は30cm程度あります。
26インチホイールのハブは前100mm、後ろ135mmのハブが多いのですが、これはハブを固定する金具の幅なので、実際にはもうちょっと厚みがあります。
※勿論ハブの位置をずらせば全体では薄くなりますが、側面からのサイズは大きくなりますよね。
自分が乗ってる折り畳みはペダルを外した場合の幅が約22cmと薄いのですが、これはホイールを外さずにフレームを前後方向に圧縮するように畳むためで、この畳み方はそのままでは16インチのホイールで実現できるかどうか、と言うレベルです。
それ以上ではホイールを外す必要があるでしょうが、そうなるとハブ部の厚みが加わるので更に厚みが出ます。
結局フレームのデザインや畳み方にもよりますが、厚みについてもこれ以上はあまり望めないでしょう。
それから、全体での重量、フレームの素材と価格のバランスも問題です。
折り畳むということは折り畳み機構の重量が掛かります。
また普通の自転車と異なりその折り畳み機構に重量が掛かるので、素材や構造を工夫してより丈夫にしないといけません。
ロードバイクは10kg以下のものも有りますが、いわゆるママチャリでは20kgクラスが珍しくありません。
そこに更に折り畳み機構の重量が掛かります。
スチールでは重くなるので、軽くするにはアルミ・チタン・カーボンと言った素材を導入する必要があります。
軽くなりますが、価格は上がります。
つまりこれだけの課題があるので、乗り越えるコストがどこかに掛かる、と言うことです。
最大の障害は、そのコストを乗り越えて製品化しても売れる見込みがあるか、です。
メーカーも商売ですから、赤字を予想する製品を作るとは思えません。

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【26インチの折りたたみ自転車について】 折りたたみ自転車のサイズと言えば20インチがほとんどで、26インチはわずかしかありません

匿名さん

【26インチの折りたたみ自転車について】 折りたたみ自転車のサイズと言えば20インチがほとんどで、26インチはわずかしかありません。
「26インチは意味がない」「ニーズがないから車種が少ない」という意見が多く、それも一理あると思います。
私としては、「小径車は運転しづらい」「26インチなら長距離も走りやすい」「疲れたら途中で折りたたみ電車で帰ることができる」など、長所もあると思います。
実際に乗っている方から見た長所・短所はいかがでしょうか。

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