先日京都府の和束町と加茂町の境にある、妙見山(標高262.8m)に登ったら、頂上一帯がブルドーザーで”耕されて”、樹木も草も無く、ふかふかの土のみの状態に変貌していました! そのうえ、ある筈の三角点の標石が見当たりません---!! この辺りの山地は茶畑がひしめいていて、茶葉の山地として独特の美しい景観が見られます。 妙見山頂上にまでも茶畑用の開墾が及んで来たのでしょうか・・・。(?) それにしても三角点の標石を撤去してしまうのは、どうなんでしょう、違法に当たるんじゃないのでしょうか・・・。 申請すれば開発の為なら無くしてもいいものなんでしょうか---??