男子シングル選手のショートプログラムで、ステップからの4回転→4-3→3Aと言う構成を見ます

男子シングル選手のショートプログラムで、ステップからの4回転→4-3→3Aと言う構成を見ます

匿名さん

男子シングル選手のショートプログラムで、ステップからの4回転→4-3→3Aと言う構成を見ます。
確か羽生選手と宇野選手が今年この構成を組んでいたと思います。
素人の私から見ると、コンビネーションが入らなかった場 合リカバリー出来ず、要素抜けとなりTESはもちろんPCSにも影響があると思います。
私はこの構成を組んでいる選手を見るといつもハラハラします。
このような構成を組むのはどのようなメリットがあるのでしょうか? 私としては4-3→ステップからの4回転→3Aの方がいいのではないかと感じています。
一応自分なりに考えてみたものとして ・羽生選手の場合 イーグル→4Lo→イーグルと言うインパクトのある技を最初に入れてジャッジにアピール ・宇野選手の場合 4Fという出来る人の限られた高難度ジャンプを最初にドカンと入れてジャッジにアピール ・ザヤ回避? ・そもそもステップからの4回転の方が難しいため先に済ませる? ・音楽の流れに合わせたジャンプの順番にしている。
などです。
何か利点など思い当たる所があれば教えて下さい。
確実な答えを探している訳ではないので、予想でも大丈夫です。

2種クワドを入れていて、両方同じくらい得意という選手であれば 先にクワドコンボ、次にステップからの単独クワドでも いいかもしれません。
ただ羽生選手の4Lo、4Sという構成だと、さすがに4Loと4Sの 負担は違うのでは。
宇野選手の4F、4Tという構成でも同じことが言えると思います。
最も高難度なものは体力と集中力のある最初に跳んでおき、 次に比較的跳び慣れているクワドでコンボ、 という考え方なのではないでしょうか。
羽生選手の場合は、イーグルから4Lo、さらにイーグルという 技術を見せるという意味ももちろんあるかと思います。
あと宇野選手のように4Tを入れている場合は、SPだと 3Tになってしまった場合コンボで3T-3Tならルール上OKですが、 3T、4F-3Tとなってしまった場合ジャンプ繰り返し違反となるので それを回避できるメリットももちろん大きいと思います。
余談ですが一方でボーヤン・ジン選手がSPで4Lz-3T、4Tという 構成の理由は、4Lz自体のクオリティは素晴らしいものの、 十分に助走し体勢をしっかり整えてから跳んでいますので、 彼にとってステップからの4Lzのほうがやりづらいからではと思います。

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匿名さん

男子シングル選手のショートプログラムで、ステップからの4回転→4-3→3Aと言う構成を見ます。
確か羽生選手と宇野選手が今年この構成を組んでいたと思います。
素人の私から見ると、コンビネーションが入らなかった場 合リカバリー出来ず、要素抜けとなりTESはもちろんPCSにも影響があると思います。
私はこの構成を組んでいる選手を見るといつもハラハラします。
このような構成を組むのはどのようなメリットがあるのでしょうか? 私としては4-3→ステップからの4回転→3Aの方がいいのではないかと感じています。
一応自分なりに考えてみたものとして ・羽生選手の場合 イーグル→4Lo→イーグルと言うインパクトのある技を最初に入れてジャッジにアピール ・宇野選手の場合 4Fという出来る人の限られた高難度ジャンプを最初にドカンと入れてジャッジにアピール ・ザヤ回避? ・そもそもステップからの4回転の方が難しいため先に済ませる? ・音楽の流れに合わせたジャンプの順番にしている。
などです。
何か利点など思い当たる所があれば教えて下さい。
確実な答えを探している訳ではないので、予想でも大丈夫です。

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