男子シングル選手のショートプログラムで、ステップからの4回転→4-3→3Aと言う構成を見ます。確か羽生選手と宇野選手が今年この構成を組んでいたと思います。素人の私から見ると、コンビネーションが入らなかった場 合リカバリー出来ず、要素抜けとなりTESはもちろんPCSにも影響があると思います。 私はこの構成を組んでいる選手を見るといつもハラハラします。 このような構成を組むのはどのようなメリットがあるのでしょうか? 私としては4-3→ステップからの4回転→3Aの方がいいのではないかと感じています。 一応自分なりに考えてみたものとして ・羽生選手の場合 イーグル→4Lo→イーグルと言うインパクトのある技を最初に入れてジャッジにアピール ・宇野選手の場合 4Fという出来る人の限られた高難度ジャンプを最初にドカンと入れてジャッジにアピール ・ザヤ回避? ・そもそもステップからの4回転の方が難しいため先に済ませる? ・音楽の流れに合わせたジャンプの順番にしている。 などです。 何か利点など思い当たる所があれば教えて下さい。 確実な答えを探している訳ではないので、予想でも大丈夫です。