巷には、ほとんど空気の入っていないペシャンコのタイヤの自転車に乗った人、真っ赤にサビたチェーンをキーコ、キーコ言わせながら走っている人が当たり前にいます。 ネットでショッピングサイトを見れば、「取り寄せたチューブに交換して空気を入れたら破裂した」なんてクレームがプレビューに書かれていたりします。 行きつけの自転車屋は、売る時にいくら説明しても、しばらくするとブレーキが鳴くと言ってくる客がいると言ってます。 自転車に興味のある人にはとんでもない話ですが、興味のない人にはこれが自転車の一般常識かと思います。 そこで、俺が思う自転車に興味のない人の自転車の一般常識はこんなところだけどどうだろう。 ・タイヤの空気は半年に1回入れればいい。 ・チェーンに油は注さなくていい。 ・回転部分にはスプレーオイルを注す。 ・防犯登録をするともしも盗まれた時に警察が捜査してくれる。 ・LEDライトは夜になると自動で点灯する。 ・新品のタイヤはパンクしない。 ・自分でタイヤ交換して空気を入れたらバーストした。不良品だ。 ・後ろのブレーキがキーキー鳴くようになった、不良品だ。前に乗ってた自転車は鳴らなかった。 ・老舗メーカーの5万円と同等の自転車がホームセンターで1万円で売っている。 他にどんな自転車に興味のない人の自転車の一般常識があるかな。 上に挙げた例は、正しくないのはわかってるから、そこは解説いらないからね。 それから、質問しているのは「自転車に興味のない人の自転車の一般常識」です。 知恵袋の一般常識などは質問していません。 回答する前に、 小学生以下の国語力で質問を読んでいないか 小学生レベル以下のガキのような回答になっていないか よく考えてね。