アイスホッケーのワールドカップについて。 今年、NHLが主催するワールドカップが、12年振りに開催されました。 前回の2004年大会は、今年エントリーしている6カ国と、ドイツとスロバキアが単独で参戦していました。 今回は、力のある6カ国と、ドイツとスロバキアを含むチームヨーロッパ選抜と、北米23歳以下選抜がエントリーしました。 オリジナルの2チームが加わり、NHLが独自性を打ち出した大会になったと思います。 北米23歳以下選抜は、ベスト4にいけなかったとはいえ、大健闘でした。一方チームヨーロッパは、決勝戦まで勝ちあがっています。 今後ワールドカップは、この8チームで定着するでしょうか。 私としましては、力のある6カ国と、オリジナルの2チームが加わり、魅力大会になったと思いました。